ワールドホリスティックアソシェーション公式ブログ

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発足の流れ


少し会発足からの流れを整理してみたいと思います。

1995年より患者さんなどの依頼から始まり保育園、学校、地域での様々な所でセミナーを開いてきました。2000年に治療家を育てるアカデミーを設立して歯科医師五人と顎関節症を一つのキーワードにした勉強会が毎月一回集まる名もなき会もスタートしていました。
2002年11月10日に長岡市で海外のホリスティック事情を話をするセミナーを開きました。参加者は学生、医師、歯科医、主婦、気功家、治療家など50名ほどだったと思います。本当に分け目のない、その参加者の方々から「今回限りではなく、こうゆう会をこれからも継続していきたいと」という声が何処からともなく出てきました。その後、有志五人でメーリングを立ち上げました。メーリングの趣旨には「十年後世界の誰でもが自分の望んだ医療、選択をした医療が受けれる世の中、戦禍の子供たちでもだれでも夢を叶える事が出来る世の中を創る」というものです。
設立趣旨については以前にもメーリング、ホームページをはじめ何度か書いていますが、ホームベージをみれない方々もいますから、確認の意味で書いてみます。

設立趣旨
現在、様々な治療、療法、ワークショップが盛んです。
そして、それぞれ、効果のあるのは知っての通りです。
しかし、多くの問題もあります。
例えば、絵を描くイメージ療法でも何でもストレスを扱う療法の多くは
時間、絵の内容、色使い、想像している時の仕草などを、総合して、
現場の治療は行われますが、これには、相当の経験も理論も必要であり、
正しい判断無く治療に携わると、何もする気が起こらないうつ病などの
患者さんなどを、いきなり元気にしてしまい、
自殺をする気力まで与えてしまい、死んでしまう危険性もあるのです。
その時誰が責任をとるのでしょうか?
日本の全人口の死亡原因の32.4%が癌によりものですが、
あなたの診た10人のうち二人はそんな人がいる可能があるんです。
しかし、正しい知識を持ち、ある一定のルールを身につけたならば、
クライアントさんと接するだけで無限の広がりを秘めた、素晴らしく
効果的な対応が出来るようにもなります。
そして、それはどんな治療でも一緒です。
これらをふまえ、深く勉強し、知識を身につけ、
安全で事故のないホリスティック医療の為、
チーム医療実現に向けて私どもは大きく動き始めています。
 今まで、日本でホリスティック医療をしようという場合、
 一人の医師や治療家が、様々な勉強をし、
 自分一人で何でもこなせるようになるという所を
 目指しているような感じがありました。
 それはそれでいい事なのですが、得手、不得手もありますし、
 時間も能力も、経済的な事も一人一人では限界があります。
私たちが今提案するものは、一人が何でも屋さんになるのではなく、
得意分野を持っている人同士が連携して総合的に患者さんにあたり、
確実に治癒へ導いていく、という事です。垣根を取り払い、
お互いの治療法を尊重し、理解する事がもっとも重要と考えています。
このようなことは世界的な視点から見れば普通のことであり、
現在の日本の視点と大きく違っている点の一つでもあります。
野球で例えるなら、打つ、守る、投げるというオールマイティーな
一人のスーパースター、イチローを作るのではなく、
それぞれの得意分野を持つ9人で、楽しみながらの野球がしたいのです。
まさに
All for One, One for All. All for Client !
一人のクライアントさんの為にみんなで協力して
対応していく事が重要なのです。
その為にも、一番大事な事として希望者には、
治療中のアクシデントに対しての、緊急時対処法など、
基礎的な医療についてのセミナーを開催し、
会の趣旨に賛同される方の全員のレベルを一定水準にする事が
国内外の方を含めた、ホリスティック医療、チーム医療の実現へのカギとなります。
このような事を考えていく時に、一番大切なのは、クライアントさんである患者さんたちの意識改革です。受身的なものではなく

代替医療
 世界各地で古くから用いられている伝統医学、民間療法などの、現在主流の西洋医学以外治療法を総称して呼んでいる。英語の Alternative というのは「代わりの」という意味である。「現状に替わり得る」という事で使われている。ただし「西洋医学にとって替わるというものではないという事で Complementary つまり補完医学という言い方もある。


ホリスティック医学
 病気は何らかの働きかけによって、患者自身の自然治癒力が活発になり癒されるものであるという全体論的な考えに基づく医学思想で、治療に患者が積極的に参加し、医師は患者を支え援助するものであるとする。様々な治療法を総合的に組み合わせたり、いろいろな観点から患者全体を見ていこうとするやり方。


統合医学
 インテグレティブ医療といわれ、緊急医療には西洋医学、生活習慣病には代替医療というように、それぞれの得意な所を併用すればいいという現実的な考え方で、患者にとっては望ましい。原理の異なる様々の医療体系をミックスするのではなく使い分けることをワイル博士らが主張している。背景にインフォームドチョイスなどの患者の人間性を尊重しようとする患者主体思想の社会的浸透がある。
参考文献 サンフランシスコ州立大学の保健教育学部長のホリスティックヘルスプログラムのエリックペーパーのテキストより


World Holistic Association



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