Washiroh その日その日

2012.01.13
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カテゴリ: まち・みち・とち

 小学校、中学校と同級だった友人・石島稔くんがDJと聞き、何としても聞きたかった。

 エルヴィス・プレスリーを軸とするヒット曲 聞きくらべ特集だ。
 すっかりたのしんで4時に寝たため、今朝は8時過ぎまで目が覚めなかったよ。

 仕事休みのかみさんがホットケーキを焼き、朝めしとする。
 その後、録画済みから何か見ようということになり『CSI』を2本、マイアミ篇とNY篇を続けて見た。
 面白くてたまらず、CSI中毒になりそうだ。

 午後、かみさんはレッスンを始め、ぼくは街へ。
 2時25分のバスに乗り、まず図書館。


 図書館では 『緋色の楽譜(上下)』 を借り出す。
 まったく知らない著者による、まったく知らない本。
 このごろはミステリーの新刊書を全然読んでいないからなぁ。 

 銀行の用事はかみさんにたのまれた通帳記入だった。
 近所の、いつも利用しているATMでは通帳への記入をやってくれないのだそうだ。
 これ、大したことではないようにみえるが、じつは生活の根幹にかかわり得る問題をはらんでいる。
 もっとも高所得者にはかかわりのないことではあるけどね。

 日常的に利用するATMで通帳記入が成されないとなると、たとえば光熱費や保険料の支払いに滞りがないかどうか、支払い後すぐには判らないことになる。
 中野区にいたころには考えもしなかったことだが、ATMで支払ったすべてが滞りなく相手に届いたか、金額に不足はなかったか、あるいは残金が次の支払い時に応じきれる額になっ

ているか、などといったことを知るためにバス代を払って移動しなければならないのだ。


 八王子に住むようになってから近所の散歩以外はどこへ行くにも「バスに乗る」という移動手段が必須となった。
 駅周辺に行くのも、図書館に行くのも、喫茶店で待ち合わせるのも、ましてや都心へ出る電車に乗る場合には当然のことながら、まずバスに乗る。
 バスに乗ると早いから乗るというのではなく、乗らないと行く先に向かえないから乗る。
 こういうことは生まれて初めてのことだった。

 そろそろ慣れてきたとはいえ、いったん出ると最低限420円かかるという事実にはいつまでもなじめないでいる。

 で、銀行をふたつ回ってたのまれた記入を済ませ、久しぶりにくまざわ書店に入った。
 アエラ誌に知人を取材した記事が載っていると聞き、おそらく先週号だろうから取り寄せてもらう注文をしたかったのだ。

 本屋に入ると、目に入る本や手に取った本のすべてを買いたくなる。
 入り口近くでいきなり 『ブルーノート・ジャズ・コレクション』 の創刊号につかまった。
 手にとってレジへ。
 きょうは長居をせずに注文を済ませたらすぐ出ようと決めたのだ。

 駅のコンコースを通り、南口アルプスへ向かう。
 上の写真はアルプスでの買い物を済ませてから撮った駅の南側。
 そごうデパートが今月末で閉店するので、この1枚はその記念にするとしよう。





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最終更新日  2012.01.15 23:19:27 コメントを書く
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