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今日、クイーンの「ジュエルズ∥」を買いました。少し大きいCD屋さんに行ったら、気になるアーティストがいっぱい見つかりました。洋楽の情報って、邦楽に比べて得るのが難しいですよね。だからお店に行って、視聴するのは楽しいです。気になったのがオムニバスアルバム「Venus」第2弾!第1弾を持っている私は、TVで第2弾発売のコマーシャルを見て、気になっていたのですが、今回は20曲も収録されているんですね。視聴してみていいなぁと思ったのはロックンロールな曲を歌ってるスカイ・スウィートナムです。あとはP!NK。1、2年前、BSでやっていたアメリカン・ミュージック・アワードで歌っている姿を見て「かっこいいなぁ」と思ったものでした。前作Venusでは歌詞がとても共感できました。そして今回のアルバムでは純粋なロックサウンドを歌っていて、ロックを好きになった私は彼女をもっと好きになりました。それから、気になるアーティストも見つけました。「バニラニンジャ」だったと思います。4人組のガールズロックバンド!ガールズバンドの少ないロックの中で、やっぱり女の子は気になります。自分も女ですから憧れますよね。それにキーボードがメンバーにいるというのも、キーボード希望の私にとって気になる要因になります。さて、そんなこんなで活躍するミュージシャンが多く、お小遣いがCD代に飛びそうなYokoですが、自分の活躍はどうなんでしょうか。今日は中間市のヨシダ楽器店に行ってきました。エレキギターについて色々と聞きましたよ。やっぱりレフティーはお高いみたいです。どう頑張っても4万円前後はする、と…。今年のお年玉は、エレキ購入のためにまるごと取ってあります。5万5千円ありますが、だからといって全額使いたくはありません。いろいろと将来に備えて貯金していきたいですからね!(通帳にお金が増えると嬉しい人)フェルナンデスがちょっとお安いみたいですが、それで4万。「初心者なので、品質はそんなによくなくてもいいし、機能もなにもついていなくてもいい」と言ったら、2万円代のものがありました。でもあまり悪すぎても、また買い直さなくちゃになったら逆に高くつくから、ギター弾ける友達に相談してみようと思います。私の作曲ノートには、現在8曲書き下ろしてあります。やっと8曲溜まりました。あと1曲で、そのミュージックノートが埋まります。2冊目を買わないといけませんね!最近作曲が楽しいです。でも、ある程度コツ(コード進行のパターン)をつかんでくると、アドリブでできちゃって…。作ろうと思えばすぐにできてしまいます。でもそんな曲は、やっぱりどこかで聞いたことあるような質の落ちるメロディーです。こうなってくると曲作りが難しいです。久しぶりにピアノで作曲してみようかな。歌いやすい曲が出来るのを理由に、最近はもっぱらギターで弾き語って作っていたのですが(ゆずみたいな感じの曲ができる)、クラシックピアノを習っている影響かピアノでの作曲は少し綺麗な感じになるんですよね。クイーンのヴォーカル、フレディ・マーキュリーも、オリジナリティあふれる曲(クラシックやオペラの要素も垣間見える)を、ピアノで作っていたみたいですし。まぁフレディと私とでは“もと”が違いますがね!追伸:今、高校卒業後の進路について悩んでいます。音大に行くか、そして果たして音大に合格できるか。英語に進む場合は4年生にするか、短期にするか。そしてどれを選ぶにしろ、その後アメリカの大学に行きたい。
2005.01.30
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こんにちは。最近忙しくてパソコンを開く時間がありませんでした。先週の日曜日、英検があったのです。2級を受けました。前回よりも頑張って勉強したので結構解けました。自己採点では合格ラインを超えていたので、書き間違えなどのミスが起こらない限り合格できたと思います。1年生の間に取りたいと思っていたのですんごい嬉しいです(まだ合格通知着てないけど…)これでひとつ仕事が終わりました。が、次の試練は3月6日に控えているピアノリレーコンサートの練習です。弾く曲は「エンターテイナー」今になって、なんでこんな子供っぽい曲を選んでしまったのか、ちょっと後悔していますが、今更変えることは許しません(自分が)。でもこの曲、その割には難しいんだよね。とにかく今は3月6日に向けて頑張っていきたいと思います。作曲業の方は順調です。最近ギリシャ文字でコードの種類を表せることを知ったり、様々なコードについてや、正しい楽譜の書き方(アタマは見えるようにするとか)がだいぶ理解できてきたので、少し知識が深まったと思います。ミュージックノートに書かれている自作曲は8曲に増えました。楽譜を書くのって楽しいですね。が。実技のほうでは全くです。せっかくの曲を披露する場が無ければ意味ないですよね。今はリレーコンサートのほうに集中したいのですが、でも時間を見つけてそういう場を見つけたり作ったりしていこうと思います。路上、頑張るよ。あともうひとつ。作曲面での今年の目標が新たに出来ました。“傑作を1曲作る”時間はどんなにかかっても構いません。納得のいかないまま適当に仕上げることはせず、自分でもこれは最高だと思える曲が出来るまで、歌詞も音も試行錯誤をして作って生きたいと思います。
2005.01.25
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なんか、路上ライブの雲行きがあやしくなってきました。なんだかなぁ、私の思い込みなのかもしれないんですけど、一緒にする友達がどうも積極的じゃないような気がしてですね。でも、もうちょっと信じてやってみようと思います。頑張ります。ちょっとやそっとじゃ負けませんよ。前は、1人でもしてやるぞ!っていう度胸が結構座っていたのですが、2人でするという意識に慣れてしまった今では、1人ではできないかも…なんてしり込みしてます。おいおい、そんなんじゃやっていけねぇぞ!と、自分にカツを入れてる今日この頃です。人と関わって生きていると、落ち込むこと、傷つくこと、結構ありますよね。実は、私はプライドが高いんです。けれど実際そんなにすばらしい人間ではありませんから、毎日このプライドは傷つけられてばかりなんですよね。プライドが高いって厄介ですね。プライドが高い人には、生き方が不器用な人が多い気がします。でもそれもいいと思いますけどね!もちろん誰でもそうだと思いますが、自分が笑いものにされたり、性格以外の面でけなされると結構凹みます。そういうわけで、最近1人で路上ライブをすることが怖くなってきたのかもしれません。そんなんじゃやってけねぇぞっっ!!!!!笑いもんになってナンボだって!あとで見返してやればいいじゃん!?人を馬鹿にすることしか出来ねぇ餓鬼はほっとけ!!追伸:昨日、キーボード内のメモリーが全部消えていることに気付きました。1年半以上前、まだ私が入院している時から弾いていました。いくつか曲が録音されていて、ストック置き場だったのに。ショックでした。でも、前向きに考えたいと思います。
2005.01.19
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昨日の夜中、ツッペリンの歴史が書かれた「天国への階段」という本を読み終えました。なんかこう…言葉ではあらわせませんね、人生というものは。深く知ればもちろん楽曲に対するイメージも多少変わってきます。いまだに彼等の曲の中でその素晴らしさを理解できない曲があります。それは「天国への階段」です。ロック暦1ヶ月の私には高尚過ぎるのでしょうか?それとも、現代の馴染みやすい──芸術性ではとにかく質の落ちる──曲に囲まれて過ごしてきたからでしょうか。もともと私が好きなミュージシャンは、ゆずやミスターチルドレンなどのポップ系統で(ミスチルはロックとも言われますが、音楽的に、特に最近は、人々に馴染みやすいポップ路線にいますよね)、主に好きになった理由は「歌詞がいいから」です。ですから私の場合、どんなに良い曲でも、歌詞がイマイチだったら大してハマることはほとんどありません。それに対して洋楽は歌詞の意味など知ったもんじゃありません。後に歌詞カードで和訳をチェックすれば意味は分かりますが、曲を聞いて最初にくるインプレッションはサウンドです。音楽に国境はないと考えたいのですが、どうしても日本のミュージシャンに音楽性を1番の理由に好きになれる人たちはいません。だからと言って、今まで私が特に入れ込んでる海外アーティストがいたワケではありません。最もよく聞いたのは、叔父から貰ったバック・ストリート・ボーイズのアルバムと、女性アーティストのオムニバス「ヴィーナス」です。どれも良い曲ばかりで本当に好きです。あと持っている洋楽はクイーンの「ジュエルズ」ですね。そのくらいしか、歌詞ではなく“音楽性”やノリのよさ「この曲なんか好きだなぁ、いいなぁ」を目的として聞いたことがなかったのです。それ以外はもっぱらクラシック・ピアノで・・・。だからツェッペリンの曲の中でも、比較的短く、またはっきりした色が付けられた「移民の歌」や「グッド・タイムズ・バッド・タイムズ」、「レイン・ソング」、「アキレス最後の闘い」などは、深いことを考えずに1度聞いただけで素直に良い曲だなぁと思いました。でも、私はどうも、世界が評価するほどに「天国への階段」を信仰できないんですよね。もちろん良い曲だとは思いますし、ギターも歌詞の内容も素晴らしいと思います。でも、私が「スクール・オブ・ロック」の曲を聞いたとき、また随分ととびますがサスケの「青いベンチ」を聞いたときのようなクリティカルヒットを受けることはなかったんです。すごく高く評価されてるのでどんな曲かと思っていたら、普通に綺麗な旋律で、突飛な展開もなくてすんなりまとまった、聞きやすい曲と、思いました。ただ、作曲の面から考えると、自分には到底このような曲は作れないなぁと思います。私が慣れ親しんできた現代の“生産”されてヒットチャートを這いずり回っている音楽とは一線を引いた曲だということはちゃんと、しっかり分かっています。
2005.01.11
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今、ツェッペリンの伝記を読んでいます。すごく分厚いし、1ページが二段に分かれて書かれてるので読むのに時間がかかる。しかも文章がちょっと読みにくい。和訳も難しかったんだろうけど。で、頑張って読んでいるにも関わらず、まだ3分の2くらいまでしか読んでいません。ツェッペリン狂でない私にとっては難しい部分も多々ありますが、読み始めたら止まらないくらい彼等の人生は興味深いものです。そしてロック界の王座に立つことは、普通の人間ではできないことが分かります。ツェッペリン結成前の業界でのゴタゴタ、繰り返される解散と移籍、金儲けが全てのレコード会社にマスコミからの総攻撃、理解されないハードロックとヴィジュアル・・・そして文字通り目の回るようなスケジュール。ライブだけでさえとんでもない体力と精神力がいるというのに、そのツアーの合間をぬってのレコーディング。アメリカツアー期間中は本当にボロボロで、もはや人間ではない状態。ドラッグの力を借りないとステージには立てない・・・メンバーそれぞれの生い立ちも詳しく書かれていました。まだ全部読み終えてはいないのですが、ここまで上り詰めるのは至難のワザだ、と感じました。また、この本を読んで私は、新しい考えを持つようになりました。それは、私が今頑張るべきなのはピアノだ、ということ。なんでそうなるんだか・・・って感じですが、ピアノは私の武器になると考えるようになりました。もちろん楽器を武器呼ばわりなんてしたくないですが、この道で生きていこうとするなら私だけの武器がないといけない。最初っから諦めるのもなんですが、私が凄腕のギタリストになることはないでしょう。もしなれたとしても沢山の時間を要するでしょう。もちろん、人より始めるのが遅かったんだから、人一倍努力はしなくちゃと思って頑張ってます。でも、今年で私はピアノを習い始めて10年になります。これってすごくないですか?16年の人生のうち、10年ですから。まぁですがはっきり言ってそこまで上手くはありません。でもこの歳月は大きいと思います。最近ではジャズにも興味が出てきました。すんごい技術があるとかではなく、レコーディング・セッションに参加できる程度の腕前で十分なんです。ただ、個性のある、ね。誰にでも出来る普通の演奏じゃなくて、私にしかないもの、オリジナリティやオーラが出せれば・・・と思います。ちなみに初見で弾けるように譜読みを早くできるよう練習中です。今日は休みだから1日中ギター弾けると思ったのも、ツェッペリンの歴史に読みふけっていたためぜんぜん練習できませんでしたよ。でもまぁいいのかな。
2005.01.09
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前からですが、なんだか最近生と死について不思議に思います。クイーンのヴォーカル、フレディ・マーキュリーは十数年前にエイズでこの世を去りました。それは私が幼稚園の頃ですから、私が彼の存在を知った時には、彼は既にこの世にいなかったんです。私にとって彼はそんな存在なワケなんです。でも、今CDを聞いたりライブ映像を見ても、“昔のバンド”だなぁとは思いますが、“死んでるバンド”には見得ないんですね。というよりも、クイーンについて知れば知るほど、曲を聞けば聞くほど、そして好きになるほどに生き生きと見えてくるんですよ。この間学校の先生がこんなことを言っていました。日本人は、今の医療技術をもってすれば、近いうちに平均寿命が100歳を超えると言われている。物理的には、人間本体は200年近く生きれる体なのだが、生きているうちに負担をかけたり病気をしたりして短くなる、と。なんかですね、結局何が言いたいかっていうと、人が死ぬっていうのは悲しいですね。NHKであったクイーン特集を見て痛切に感じました。どんなに素晴らしい特技を持った人でも、いつかは消えてなくなってしまう。昨日までは生きていてもね。そして私もいつかね。“いつか”はいつやってくるか分からない。悲しいですね。彼がまだこの世に生きていたら・・・
2005.01.07
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ベートーヴェンの「旅商人」という曲を編曲して、歌詞をつけて歌にしました。昨日の夜そのアイデアを思いついて、その晩のうちにギターの伴奏の楽譜を書き、詩をつけました。そして今日、ちゃちですが一応デモテープを録音しました。意外とロックっぽくって気に入ってます。クラシックに歌詞をつけるなんて、平原綾香(漢字あってるかな?)の真似みたいですが、彼女みたいな雰囲気のサウンドとは全く違って弾き語りヴァージョンです。レッド・ツェッペリンの歌とか聞いてたら、ロックというジャンル・・・というか“歌”という垣根を越えて、すごい音楽性を求めた曲がいくつもあるんですね。そういうのを聞いてたらもっと音楽的にレヴェルの高い曲を作りたくなって。でもこの「旅商人」。ピアノを習い始めて始めの方に習った曲で、すごく簡単で単純なんですよね。くら~くてちょっと切ない、そして怪しさも含んだ曲調なのですが、小学生の頃にこの曲を習って、すごく綺麗な曲だなって思ったんですよ。大好きで、小さい頃習った曲で今でも覚えているのはこの曲くらいです。展開部っていうのかな? 一番盛り上がる部分のコードは、Am→G→C→E→Am→Eって感じなので、複雑ではありません。その一番盛り上がる部分には歌詞をつけず、コーラスだけにしました。歌詞は、全部英語。ちょっとミステリアスな感じで、主人公を自分に重ねて書きました。昨日の夜中、NHKでクイーン特集があっていたのでビデオに撮って見ました。カッコいいなぁ。歌もいい!!!クイーンファンの母と割り勘でアルバム買おうかなぁ。彼等が伝説のバンドと謳われるのもわかりました。そう言えば先日日記に書いた“ザ・ダークネス”ハマりました・・・。ホンッといいんですよ。日本ではあまり出回ってないけれど、イギリスでは大人気ですからね。この間書いた日記では彼等のヴィジュアルを批判しましたが、フッツーーーのバンドだったら気に留めなかったかもしれません。個性があってからこそカッコいいんですよね。やっぱり個性は大切ですね。
2005.01.05
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あけましておめでとうございます!2005年が始まりました!今日から新しい年だぁ~。心新たに生まれ変わるぞ!心も見た目も美しくならないと!と、まぁそんなことは置いといて・・・皆さんいかがお過ごしでしょうか。私は、思いがけず好きな人から年賀状が届いたのでとてもハッピー・ニュー・イヤーですvまさかその人から送られて来るとは夢にも思ってなかったので、出してなかった(涙)だって去年は来なかったし・・・神様ありがとう!!!さて、今年の目標を発表します。「一回でもいいからヴォイストレーニングにいく」です。実は、前から行ってみたかったんです。少なくとも今年中にこれを実行します。教室によっては、体験レッスンなど行なっているらしですからそれに行きたいです。地元にはないと思われるので、福岡まで出ます。腹筋とか結構鍛えられるそうですね。楽しみです。路上ライブについてですが、寒いので出不精になりかけています。でも本気で歌ってたら熱くなってくるんですよね。1月中に1回でもいいから絶対に練習を行ないたいです。実は、今から調度2年前、同じクラスだった女の子と、ふたりで路上ライブをしようって言ってたんです。ユニット名は「つぶ」で、結成した日は今でも覚えています、成人式の日でした。その子はすんごい歌が上手だったんです。二人ともまだギターは弾けなかったので、歌だけを何回か練習しました。曲はゆずの「からっぽ」です。私はユウジンのパートで、音がすごい低くて歌いにくかったことを覚えています。その時、テープレコーダーで“つぶ”の歌うからっぽを録音したのですが、それがまだ手元に残っているんです。何度聞いても恥ずかしい・・・。ホンッと下手なんです。下手で下手で下手で下手で反吐が出るくらい!ていうかアレは音楽なのかすら謎です。で、私は結局歌が下手だということを言いたかったわけですが、でも少し上達したんです!下手は下手に変わりはないんですが、最近録音した自分の歌声と比べると月とすっぽん!と言っても、最近録音したほうも下手。2年前がどれだけ下手のきわみだったか、想像がつくでしょう。私は、自分は歌が下手だというコンプレックスを持っているため、歌うときにのどが強張って、またなりきって歌えないので更に下手になるんですよね。でも、歌いだして30分くらいするとだんだん調子がよくなって、声が通るようになります。まぁそれでも下手なんですけどね。だからヴォイトレにいってみたいわけです。
2005.01.01
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