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最近人間関係で何だかイヤなことが多いし、楽しい毎日ではない。けれどこの間、ふと、我に返りました。人間っていつ死ぬか分からない、もしかしたら病気が再発するかもしれない。なんて、考えると、今まで「イヤだ」と思っていたことが、頭の中からなくなりました。そんな小さいことでグダグダ言ってるヒマはない、死ぬまで精一杯生きなきゃ、と。だけど、またここで気がついたことが1つ。「明日死んでもいいように生きる」って、何かおかしくない?そこで、考えてYOKOが出した答えは、「明日死んでも後悔しないように生きる」。明日死んでもいいように? いいわけないじゃん。したいこといっぱいある、やりかけの仕事もいっぱいある、葬式の準備なんてできてない。だから、明日死んでも、「後悔しないように」、毎日を精一杯生きる。そりゃ山ほど「未練」はあるだろう、なきゃおかしい。でも「今まで自分は何してきたんだろう、間違ってたよ、どうしてだろう」なんて「後悔は」はしたくない。そういう生き方をしよう。そんなことを思った今日この頃でした。
2006.07.31
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昨日の日記に関連して、FAVORITE SONGsにBackstreet Boysの「millennium」のレヴューをアップしました
2006.07.30
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かなり前の記事になりますが、「地域のお祭りのステージで、演奏させてもらえる」と書いたと思います。する曲はBackstreet Boysの「I want it that way」です(とりあえず1曲確定)。結構前に日本でも大ヒットした曲ですよね、多分私の世代より1つ上の人たちかな?私は主にギターで伴奏を弾きます。あとはコーラスを歌います。今回一緒に組むのは、相方ではない他の女の子です。憎めないキャラの可愛らしい友達で、このステージに一緒に出ようと誘ってくれた子ですステージは8月20日。一ヶ月きりました。もう一曲するよゆうがあったら、皆知っているようなノリのいい曲にしようと思います。独りよがりの音楽にならないように、ノってもらうことも大切お互い受験生ですが、私は勉強ばっかりしてても、生きている気がしないんですよねぇ。色々なことをして自分を深めていかないと、人生に充実感が全くないんです。そりゃもちろん「何か」に向かってがむしゃらに突き進むことも大切でしょうけど。とりあえず、20日のステージを成功させる為に頑張ります
2006.07.28
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前回の日記で予告した、「YOKOの原点は音楽」というお話です。前々から分かってはいたことですが、改めてそのことを実感しました。すごくショックなことがあったりして、何もする気になれない。胸が苦しくて、体はきつくて、自分でもこれからどうしていいか分からない。というか、どうしようもない。本当に、何もする気になれない。そんなとき。「とりあえず、何か聴くか。」絶対こうなんですよね。何度も堕ちる度に、「とりあえず」音楽を聴こう。それだけは思うんです。ミスチル、ゆず、うたいびとはね・・・。そういう時に聴きたいのは、やっぱり私の音楽の原点でもある、激しすぎない、歌詞にミュージシャンの気持ちがこめられた唄。哀しい時、辛い時だけではありません。何かに疲れたとき、どうしていいか分からないとき、何かを始めるとき、いつもBGMを選びます。QUEENだったり、バンプだったり、中島美嘉だったり、色々。数あるMDとCDの中から、「今の自分の気分にできるだけ近いもの」を選びます。ちなみに、YOKOのMDは全部、ミュージシャン別。洋楽アーティストはABC順、邦楽アーティストはあいうえお順に並べています。そうやってすっきり収納・・・のつもりが最近は溢れてきましたいっぱい入るMDラックほしいなぁと、話がそれてしまいましたが、YOKOにとって音楽はそんな存在です。友達と喧嘩しても、恋人からふられても、大切な試験に落ちても、変わらずにそこにあるもの。それは私にとって、「家族」と「音楽」です。
2006.07.27
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やっとのことで自己推薦の願書も書き終え、少し自分の生活を取り戻せそうにあります、こんばんわ、YOKOです。恋愛サイトの方で醜態さらしてますが、どうにか復活気味です。一時は本当にどうなるかと、生きていけないのではないのかと、いう感じでしたが、どうやら峠は越えたようです。土曜日にはパイレーツ・オブ・カリビアン、公開初日にばっちし見てきました。感想は・・・(微妙にネタバレ?)コメディ色が1作目よりも少し強かった。よって、ジャックがカッコいい路線から面白い路線へ移動してしまったけれど、まぁ面白いから許そう、わらけるシーン満載。ただし。あの妖怪タコ人間は何事ですか? 伝説の海賊が。「のろわれた海賊達」の骸骨はまだ分かる。ウィルの父親程度ならまだ分かる。でもあのタコ人間はありえんでしょー。しかも「3話へ続く」ってな終わり方は何?ちょっと不完全燃焼。でも、とにかく海の男達がよく描かれていたと思います。そこは好きです。あの汚さが。何を隠そうYOKOは海賊ファンであります。週刊少年ジャンプで人気連載中の、尾田栄一郎大先生のONE PIECEが大好きなんです。もう小学校6年生の頃なんて、七夕の短冊に「ルフィに会いたい」なんて書いた始末です。ぐちゃぐちゃな日記の上、オチがないけれど、忙しいので今日はここまでにさせていただきます。次回の日記は、是非、「音楽~YOKOの原点~」というテーマで日記を書きたいと思っています。
2006.07.24
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お久しぶりです、先週は忙しくて日記を書く時間がありませんでしたもともと遅筆な上に、一応これでも受験生。マイペースにいこうと思いますさてさて、予告通り一昨日、昨日とAO入試の為に広島大学のゼミナールを受けに行ってきました。初めての広島上陸+。:.゚ヽ(*≧∀≦)ノ゚.:。+゚しかも初めての1人でお泊り!もうゼミそっちのけです(笑大学のある東広島市の感想です。もしかしたらここに住むことになるかもしれないからチェックしておこうと思ったYOKO。まず、最寄の駅である西条駅に着いて一言。「直方駅(地元)より線路少ないじゃん」・・・いや、でもさすがに大学までの大通りには色々ありました。まぁここら辺でいうと、直方以上黒崎未満 ってとこかな。広島市まで電車1本で出られるから便利っちゃぁ便利かなとにかく、大学の広さには驚きました。ゼミの方はというと、一生懸命頑張ったので、あとは一次選考を通過できるように頑張るのみです。16分の5の確率だから、約3倍か。もし受かったら二次も1人でここにお泊り来たいなぁ~受かるといぃなぁ~ なんつってとにかく、一次選考の書類、今から頑張って書いてきます。
2006.07.16
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先日の日記に書いた、「外国人ミュージシャンに取材をし、雑誌などに記事を書くライターになりたい」ということについて、子細を追記させてもらいます。そう思い始めたのは、QUEENの伝記「クイーン 果てしなき伝説」の、訳者あとがきを読んだ時でした。その翻訳者は東郷かおる子さんという方で、雑誌社ミュージック・ライフに勤め、また、「QUEEN of the DAY クイーンと過ごした輝ける日々」という本も書いています。当時イギリスから送られてきた新人アーティスト達の情報の中で、東郷さんはQUEENに目をとめ、雑誌に載せてみたのがことの始まり。アメリカへモット・ザ・フープルのライブ取材に行った時、その前座がQUEENだったそう。東郷さんは、前座であるQUEENの方の演奏に感激してしまいました。後日、なんと、現地のレストランでドラムの
2006.07.09
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以前の日記で言っていた、学校で朝読書の時間に読んでいたQUEENの伝記、ついに読み終わりました。この本を読んで、2つの大切なことをつかみました。1つは、QUEENのことをよく知れたこと。リアルタイムではないので、どんなことがあったのか、知ることができました。そして、フレディの死について書かれたクライマックスは、読んでいて泣きそうになりました。どんなに世界中の人が悲しんだか、どんなにもったいない人物の死だったのか、そしてウェンブリースタジアムで行なわれたフレディ追悼コンサートについて・・・。そしてもう1つは、訳者あとがきを読んで思いました。外国人ミュージシャンを取材して記事を書くライターになりたい。今日は時間がないので、このことについては次回書きます。しまりが悪いですが、今日はここまで☆
2006.07.06
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YOKOのピアノの先生が、要介護のおじいちゃん・おばあちゃんにピアノを聞かせるため、二週間に一回、近所のデイサービスに通っているらしいです。弾く曲は、民謡や古い歌謡曲など、お年寄りが一緒に歌えるような曲。デイサービスの院長さんから、弾きに来てくれるように頼まれたんだとか。演歌などが好きなお年寄りは、カラオケのボタンをポチっと押せば、唄を楽しめる。だけど、カラオケに入っていないような曲を好きな方も多くて、その人たちの為に、ピアノで弾いてあげてくれ、と。院長さん曰く、自分で上手く動けなかったり一日中寝ているような要介護のお年寄り達が、一番反応するものが、音楽だそうなんです。こっくりこっくり寝ているおじいちゃんも、懐かしい曲が聞こえると、ぱっちり目を開けて、手でリズムを取り出します。普段自分からは喋らないようなおばぁちゃんも、懐かしい曲が流れ出すと、さすがに歌うまではいかないけど、曲に合わせて歌詞カードを指でなぞります。やっぱり音楽の力って、すごいと思いました。今はまだ、そういう風に、音楽を使って病気の人や問題のある人を助けるような仕事には、国家資格などのちゃんとした資格はないけれど、絶対、音楽がそういう現場で活用される現場は増えてくるはず。ピアノの先生がそう言っていました。実際私も入院中、音楽からいっぱい勇気をもらいました。私は、音楽と踊りは人間の心の中に自然とある、人類共通の文化だと思います。文化というより、むしろ本能とでも言うべきでしょうか。どこの民族でも、先進国でもジャングルでも、宗教的でもそうでなくても、音楽と踊りはあると思うのです。まだ何も分からない赤ちゃんが、好きな歌が流れ出すと嬉しそうにおしりをふりふりするのも同じです。きっと私は音楽のことをまだ何も知りません。これから生きていく上で、もっと他にも音楽と私達とのつながりに気づいていけたらいいな。そしてそういう音楽を人々に届けたいと思う。
2006.07.02
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