音楽人生の道のり

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2006.07.09
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先日の日記に書いた、「外国人ミュージシャンに取材をし、雑誌などに記事を書くライターになりたい」ということについて、子細を追記させてもらいます。


そう思い始めたのは、 QUEEN の伝記「 クイーン 果てしなき伝説 」の、 訳者あとがき を読んだ時でした。

その翻訳者は 東郷かおる子 さんという方で、雑誌社 ミュージック・ライフ に勤め、また、「 QUEEN of the DAY クイーンと過ごした輝ける日々 」という本も書いています。





アメリカへ モット・ザ・フープル のライブ取材に行った時、その前座がQUEENだったそう。

東郷さんは、前座であるQUEENの方の演奏に感激してしまいました。



後日、なんと、現地のレストランでドラムの <ロジャー・テイラー に偶然出くわした東郷さん。

即座にロジャーに近寄り、ライブを見たことをつげ、QUEENの記事が載っているミュージックライフ紙をロジャーに見せました。

初め、ロジャーは「?」という顔をしていたけれど、自分達の記事が雑誌に掲載されているのを見て、驚き喜んだそう。

その後、その場で翌日の取材の約束を取り付けてしまった東郷さん(笑)


ちなみに、東郷さん曰く、QUEENの日本でのヒットは、ミュージックライフのおかげ?だそう(笑)



私は、その一連の出来事を読んで、外国の良い音楽を選び日本に伝えられる、「記者」という仕事っていいな、と思ったのです。

しかもYOKOは英語が大好き。



もちろん、YOKOの夢は、自分で作り出した音楽を人々に伝えること。それは変わりありません。

だけどそれに賭けるバクチはしたくないし、英語も好きなんだから、大学に行くつもりでした。



でも、大学で英語を学んだあと、卒業して、一体何になりたい・・・?

通訳は相当難しいし、通訳業だけで生活していける人は日本に10人もいないとのこと。

翻訳家は、外国人との交流が少なそうだ。



でもスッチーは競争率高いから、ダメならグランドホステスでもいいかなぁ。



などと考えており、「なんとなく」の状態でした。


しかし、今回東郷さんのあとがきを読んで、「英語と音楽がつながる」職業の存在に気づき、憧れを抱くようになった次第です。



外国の文化を日本に伝える。

素敵な職業だと思いませんか。





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Last updated  2006.07.09 19:49:36
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