音楽人生の道のり

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2010.07.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類


「私は、何故、生きているんだろう。

そう思うことがたまにあります。」

ーー17歳の時に、こんな作文を書いた。
ちょうど肺に影が見つかった直後のこと。
再発したら、間違いなくアウトーーそう聞かされていた。

「それは決して、悲観的な意味ではなく、純粋な疑問なのです。」

校内の弁論大会で、大賞をもらった。
沢山の人が泣いてくれた。


「45億年という地球の歴史の中で、65億人という人口の中で、私が存在する意味なんてあるのでしょうか。」

「私がこんなことを考え出したきっかけは、病気にかかったことでした。
百万人にひとりという確率でかかるその病気の生存率は‥‥40%でした。」

「まるで、先の見えないトンネルの中を歩いているようでした‥‥。」

自分がこの世界からいなくなる恐怖。
誰にも分からない。

ぎこちなく笑うお父さん。普段は厳しいのに、優しくされればされるほど、自分の背後に死を感じた。

そんな家族を前にあたしは‥‥落ち込めなかった。
病気になんて興味もないよ、まさか再発なんてするわけねーだろ、大丈夫か大丈夫かって、うるさいなあって、涼しい顔をしていた。

作文は続いた。

「では逆に、何故、私は『生きたい』と思うのでしょう。」



「行きたいとこがある、やりたいことがある、買いたいものがある‥沢山のことが頭に浮かびましたが、本当に大切なものは、別にありました。」

「それは、大切な人の存在と、音楽でした。」










この先、なんて書いたんだっけ。
確かフリーページにアップしてたっけ。
携帯から見れないや。

でも、今ならまた書けそうな気がする。



実家に帰るのは、やめた。
腫れ物みたいに扱われるのが嫌だから。

大阪の空見上げて、
ぼーーっとしていよう。





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Last updated  2010.07.10 11:58:45
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