★☆風勝達☆★

★☆風勝達☆★

四季


1つずつ手に入れて
その中でも 代わりのない
宝物があって

磁石みたく  理由もなく
ただ惹かれてく心を
暖めあうように
二人を包んだ 春の風

過ごした瞬間が増えて
胸に刻む 君とのseasons
ずっとこの先も
繰り返すと 信じて

明日晴れても 雨の日でも
もう今は君に逢えない
遠い波にさらわれた
あの夏の夢

一晩中そばにいても
またいつもの
日常に戻される
夜明けを恨んだり

もしもいつか
この世界の終わりが来て
それでも二人なら
一緒だと思った 秋の夜

瞳を閉じれば いつも
よみがえる 君とのseasons
そのぬくもりと

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