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こんにちは。ファシリテーターの藤原です。
NECワーキングマザーサロン@千葉、いよいよ明後日に開催となりました。
チラシでは本日締め切りとなっているんですが、ギリギリでも受付けますので、迷っている方はぜひご一報ください☆
さてさて、サロン直前ということで、今日は私・藤原についてちょろりと書かせていただければと思います。
私は1977年生まれで、先月33歳になりました。昨年9月に男の子を出産し、現在産後8ヶ月です。
仕事は都内の商社で商品企画の部署に籍を置いています。現在は育休中で、来年4月に復帰予定です。
仕事とは別に、会社では4年ほど労働組合の執行委員を務めており、女性社員の働く環境についていろいろと活動をしてきました。
出産・育児に関する制度の変更なども研究していたんですが、正直、会社全体の制度を変更するって並大抵のことじゃないんですよね。
それよりも、私たちにできることは、女性社員がよりリアルなコミュニケーションをする場づくりや、情報共有の場の提供なのではないと思い至り、女性社員向け情報誌の発行や社外の女性社員との交流イベントの企画などを行っていました。
そんな矢先に妊娠し、産休・育休に。
産休に入ったときは、「今日1日誰ともしゃべってない!」ということにショックを受けるも、これまで毎日家と会社との往復だったため地域に友達が全然おらず、実家の母と長電話ばかりする毎日でした。
そして出産後は、慣れない育児にストレス満載、「早く外に出たいー!」といいながら1ヶ月が過ぎ、とりあえずほぼ毎日散歩に出かけてみる日々。3ヶ月を過ぎたときに後輩からマドレボニータの産後クラスを紹介してもらい、2ヶ月間通いました。
カラダのケアもさることながら(といいつつ、2ヶ月でジーンズのサイズが大幅にダウンしたのは特筆すべきこと!)、クラスの仲間と出会えた、というのが産後クラスに参加したいちばんの成果と言えるかも知れません。その仲間と、こうしてサロンを開催できるようになって、本当に大きな出会いだったなぁと思います。
ワーキングマザーサロンは、その産後クラスで紹介していただいたのがきっかけです。
今年の2月に柏で開かれたサロンに参加して、産後クラスとはまた違う、参加者の層の厚さと、全体でのシェアリングに重きを置くことによって、参加者のさまざまな意見を聞くことができ、「これはぜひ自分の地域でもやってほしい!」と思いました。
・・・で、
「やってほしい!」が、「むしろ自分でやっちゃおう!」となり、ファシリテーター応募につながった、というわけです。
ファシリテーターになるまでには、課題や研修、それにまつわるさまざまなことが想像以上に大変で、正直あっぷあっぷになっていた時期もあったのですが、なんとか無事2日後にサロンを開催するところまで至り、ちょっと感慨深いものがあります・・・
とはいえ!まだ始まってもいないわけなので!
当日、皆さんに楽しく充実した時間を送っていただくことができるよう、がんばっていきたいと思います。
明後日ご参加いただくみなさま、よろしくお願いしますね~☆
第6回NECワーキングマザーサロン開催しま… 2010年10月29日
第5回NECワーキングマザーサロン@千葉開… 2010年09月25日
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