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腕時計ってひょんな拍子で曇ってしまう。ネットで調べても有効な方法が見つからない。時計屋さんに持っていけとしか書いてない。でも、いったいいくら修理にかかるんだろうと思うとなかなかいけない。私も何度も腕時計が曇ってしまいそのたびに試行錯誤を繰り返していた。竜頭をひっぱり、ドライヤーで温めたら、竜頭の隙間から蒸気が逃げるかななんてあさはかなことも。でも、時計が熱くなるだけで火傷しそうになった。ある時、時計の裏蓋を開ける道具を買った。裏蓋を開けてみると隙間があるので綿棒を突っ込んでふき取りもした。でも、十分にはふき取れないし、秒針がはずれてしまい秒針を取り付けるのに苦労させられた。乾燥剤を沢山買ってきてビニル袋に乾燥剤と蓋を開けた時計を入れて半月くらい放置したこともある。これは効果はあるが下手をすれば錆が早く発生してしまうかもしれない。なによりもすぐに使えないから不便だ。でも、裏蓋をはずして、ドライヤーをかければ蒸気は外に逃げてくれるんですね。そんなわけで、最近はこの方法でしのいでる。やはり寒くなってくると曇りやすくなる。通常温かい場所に持っていって放置して蒸気が消える場合には特に処置はいらないらしい。そうやっても消えない場合にはすぐに処理が必要だ。水滴は精密機械にとって非常に有害だ。本来ならば蓋を開けて注油をしなければならない。でも、それほど大切でもない時計だったら水滴を蒸発させて曇りを取ればいいと私は思ってるのでいつも蓋を開けてドライヤーをかけるだけで済ませてる。もう五年ほどそんなことを曇るたびにやってる。できれば、裏蓋をするときにはパッキンを交換したほうがいい。そうすることで水分の再浸入を防ぐこともできる。裏蓋を開けるのもうまくやらないと時計本体を傷つけてしまう。水が浸入してから長いこと置いた時計は錆も発生してるだろうから自分で直すのはやめたほうがいい。そんな自己責任でいつも直している。裏蓋を開けるにはちょっとしたコツがある。ヘラ状のオープナーは開けられない時計も多い。私の時計はいくつかは3点式のオープナーでないと開けられない。家族の時計も直すが大抵はヘラ状のものと3点式のものとを使い分けている。3点式のものは上から力を加えながらゆっくりとまわすと簡単に開く。でも、たまに傷つけてしまうこともある。きっと熟練がいるのだろう。自分のは開けられたが家族のは傷つけてしまったことがある。。。思い入れのある時計に対してはなかなか手をつけるのは難しいかもしれない。。。こういう道具があると電池交換も自分でできるから結局経済的なんだよね。電池なんて100円ショップで買えるから。。。誰でも使える防水タイプオープナー!!コレなら時計にキズが付きにくい!!三点で締めこむから簡単に開閉できる!!スクリュータイプ裏蓋開閉・三点支持オープナー(18ビット付き)【明工舎スーパーコジ明け 】刃先9m/m・電池交換・時計修理、裏蓋開閉に便利!!ART No.493
2013年11月26日
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