2006年04月02日
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4月というと
語学の季節だ。
NHKなどでも
多く語学の講座は4月から始まる。
大学などの第二外国語も
4月スタートだ。

昔と比べるとドイツ語を
学ぶ人は減ってきている。
だが、だからこそチャンスがあるのだ。

ドイツ語は英語よりも戦前から
日本では推奨されてきた
歴史がある。
だからいい参考書や辞書がたくさんあるのだ。

そして、非常に長い間読まれ続けられてきた
ロングセラーが
関口存男先生の
初等ドイツ語講座だ。

これは3巻本で昔は日光書院と言うところから
出版されていたが
出版社は変わり

三修社から発行されてきた。

この名著今なお
古くないのだ。
そして、それ以上に
学習者の事を


通常語学の参考書と言えば
「~である」とか「~だ」という
文体だ。
ところがこの参考書は
話しかけるような文章なのだから
驚きだ。
このスタイルを関口先生は
戦前から続けていらした。

関口先生の教えを受けたドイツ語の大家は
数知れない。
それはやはりいい本で勉強してきたからだ。

英語でしくじった人はぜひ
この本で勉強しよう。
驚くほど語学の感覚が目覚める事
間違いない。
そして、この初等が終わる頃
他の参考書を途中で挫折した人との
実力差を比較してみると
本当にびっくりするくらいの事が
起こるのだ。
私はドイツ語を学びたい人には
関口先生の本をいつも
紹介するし、
また、英語を勉強している人にも
紹介している。
英語を勉強している人たちも
頭をハンマーで殴られたような衝撃を
受けるようである。


関口・初等ドイツ語講座(上巻)新版
関口・初等ドイツ語講座(上巻)新版
関口・初等ドイツ語講座(中巻)新版
関口・初等ドイツ語講座(中巻)新版

関口・初等ドイツ語講座(下巻)新版
関口・初等ドイツ語講座(下巻)新版





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Last updated  2006年04月02日 21時15分39秒
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