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ここのところ、雑事の片付けとかグータラとかで、楽器作りはさっぱり進んでいません。そのせいか、我が家の冷蔵庫まで止まってしまいました。食材を一気に大量調理し、消化しなければならず、がんばってみたものの年齢のせいか多くは食べられませんでした。運動すれば、お腹が空くかと思って光のページェントというのを見に出かけました。とてもキレイでなかなかでしたが、こんな理由で見に来ている人はいないんだろうなあ・・・と思いました。
December 21, 2007
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知人から箱いっぱいの帆立貝が届きました。お礼を言う前に、早速「ホタテ祭り」を開催してしまいました。新鮮な魚介類は、お刺身が一番!といつも言うのですが、なんだか調理したものもいっぱい並んでいました。なんでも、フランス語では帆立貝を聖ヤコブCoquilles St Jacquesとか言うらしく、今ではコキーユサンジャックというとグラタンのことを指すことも多いと・・・・そんなの関係ね~と思いながら食べましたが、なかなかでした。とにかく、あれこれたくさん美味しくいただきました。ご馳走様でした。
December 13, 2007
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この前のイトマキに続いて、エンドピンの穴をピンのコーンがフィットするように広げました。 そしてナットの溝を切りました。 他に駒や魂柱を立てました。 弦を張ってなんとか音が出せる状態になりました。 ちょっとして落ち着いたら、音の調整とニスの磨きでもしようかと思います。
December 3, 2007
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ペグを規定の太さにペグシェイパーで削りました。 そのペグにフィットするようにペグリーマーで穴を大きくしました。 逆側にはみ出した余分な部分をカットし、弦を通す穴をあけました。 通常はつげ材のペグを使いますが、今回は以前に買って使ってなかったペルナンプーコ材のものを使いました。つげより赤っぽいです。
November 29, 2007
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この前にチェロのニス塗りのことを書いてから、十数回の茶系のニスを塗りました。 そして全体を磨きました。 まだラフな磨きですがピカピカにしようとは思いません。
November 28, 2007
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1年草のはずのハバネロが2年目の去年、枯れずに実をつけました。 さらに3年目の今年も枯れずに実をつけました。 全然手入れもしないし、植え替えもしてませんので、大きくなりませんが、幹が太くなって盆栽のような感じ?? 現在8個の実がなっています。最近の冷え込みで急に赤くなってきました。
November 27, 2007
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今日23日はカキの日なんだそうです。昨日の雪にもめげずに、朝早くから電車に乗って雪景色の海辺に行ってきました。会場では、焼きカキ、カキ汁などが無料で振舞われていて、冷えた体にカキの滋味がしみこみました。勿論、それだけでは足りないので、20個1000円という破格の殻付きカキを買い、つぶ貝やホタテも買い込み、設置された炉辺で焼いて食べました。カキ、カキ、貝、カキ・・・でヤッホッホ~の一日。でも、当分カキはいいや・・・
November 23, 2007
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出来上がったホワイトチェロに薄茶色のステインをしました。 そして黄色のニスを2回下塗りしました。
November 17, 2007
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この前のネックの溝を掘り終え、ニカワ着けをしました。 そしてボタンの部分とネックの部分を丸く滑らかにしました。 そして、不完全であった縁をまるくし全体を湿った布で、木の目を立たせ、サンドペーパーで滑らかにし、ホワイトチェロができあがりました。
November 14, 2007
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この前指板を着けたネックの両端を落とし規定の大きさにしました。 そしてその大きさと同じ大きさの溝をボディーに堀はじめました。 左右のバランスやエレベーションやその他などをチェックしながら少しずつ進めていきます。結構な時間が必要です。
November 10, 2007
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またブログをサボっていましたが、ずいぶん前からスクロールを作ってました。 そして指板を規定の大きさに削ったのでニカワを着けてクランプで固定しました。
November 8, 2007
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今日はサドルを着ける作業をしました。 表板の下部の中心から左右に同じ幅を取り、縁から10ミリの深さに線を引き、その間を切り取りました。 そして溝と同じおおきさにサドル材を加工し、ニカワを塗って取り付けました。
November 2, 2007
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今日のブログも数日前の製作について書きます。 横板に裏板を着けたので、表板を横板につける作業をしました。 裏板を横板に着けた後すぐに表板を着けないと、横板が変形しやすく表板とのオーバーハングが均一になり難いので速やかに行ったほうがよいという経験があります。 そんな訳でたいてい裏板を着けたら翌日に表板を着けます。
October 27, 2007
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今日も数日前に行った製作です。 昨日書いたバスバーのかたちを整えました。 内枠から横板を抜くための作業のライニングのカットをし、ブロックを槌でたたいて外し、ブロックの加工をしました。 そして裏板に横板をのせ定位置にセットし、ニカワを塗ってクロージングクランプでとめました。
October 25, 2007
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今日書くことも何日か前に行った作業です。 アッパーバウツとロウアーバウツの幅の半分にし、さらに7分の1の値のところと、上下80ミリの ところに印をつけました。 バスバーを取り付けるところの位置が決まったのでガイドを両面に接着し、その間のところを表板の曲面にフィットするようにチョウクフィッティングをし、ノミやヤスリを使い合わせました。 そしてニカワを着けてクランプで押さえました。
October 24, 2007
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10日のご無沙汰です。 製作をサボっていたわけでなく、他のことが忙しかったのでブログを書く気分になれなかったからです。 そんな訳で今日の中身は1週間前くらいの作業のFホールです。 型紙を表板の規定の位置におき、線を描きました。 細かい刃の糸鋸で切り、ナイフで線まで切りました。
October 22, 2007
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昨日と今日で表板の内側を作る作業をしました。 大きな丸のみを使いコツコツとほりました。 気温が下がったので前よりバテズ楽です。 そして豆カンナで平らにし、スクレーパーで滑らかにすると言うお決まりの作業をし、終了しました。
October 13, 2007
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今日はがんばって表板の外側を完成させました。 この間入れたパーフリングの所をフルーティングの溝をほり、全体のアーチングを豆カンナで整え、スクレーパーで滑らかにしました。 昨日に引き続き指がヘロヘロです。
October 11, 2007
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数日前に掘り始めた裏板の内側がやっと完成しました。 丸のみで削り始めたのですが、今回もしらないうちに豆かんなで削っていました。 表板は丸のみのほうがずっと速いですが裏板は豆かんなのほうが速いような?・・・・ 指でしっかり持たなくてはならないので指が痛いのと握力が低下しています。 かんなのあとスクレーパーで仕上げ、やっと終わりました。
October 10, 2007
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体調があまりすぐれないので製作をする気になれませんでしたが、7人の小人がいて眠っている間に作業をしてくれることも無いのにキズキ、なんとなく、裏板の内側を掘り始めました。
October 6, 2007
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この間から掘っていた、表板のパーフリングの溝が掘りおえたのでパーフリングを入れる作業をしました。 裏板のときと特に変わったことはありませんが、この材は古いのと木目(硬いところが幅広いので思うような線が掘れずよれよれなところができてしまいました。残念!!
October 4, 2007
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この前パーフリングの作業が終わったので、フルーティングの溝を掘りをしました。 そして全体のアーチングを豆かんなを使って平らにし、スクレーパーで全体を滑らかにしました。
October 2, 2007
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この前に下部だけ掘り終えたパーフリングの溝を、センターと上部もほりました。 そしてパーフリングを溝のかたちの曲線にまげました。 ニカワを溝にいれ豆金槌でたたいてパーフリングを入れました。やれやれという気持ちです。
September 25, 2007
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この前ブログを書いてから、はや1週間過ぎてしまいました。 今日は裏板のパーフリングのマーキングと溝掘りをしました。パーフリングカッッター(マーカー)を使い2本のパラレルな曲線を引きました。 細いナイフを使い、2本の線を面に垂直になるように切り、ピッカーでその間の木片を掘り出しました。 ほぼ下部を掘り終えました。 もっと作業をしたかったのですが、ナイフを持つ人差し指が痛くなったので終わりにしました。
September 20, 2007
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ラフアーチングを続けて縁が結構薄くなってきたので、アウトラインをきちんとすることにしました。 丸やすりやのみを使って線まで切ったり削ったりしました。 平面と削り口が直角になるよう注意しながら行いました。
September 14, 2007
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この間切り抜いた裏板を削りました。 縁が薄くなるようにアーチの形になるようにしました。材が硬いので手の平に数個の水ぶくれができました。なんと軟弱なことか!
September 13, 2007
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一昨日平面を出し、アウトラインを描いた裏板をカットしました。 裏板は表板より固いのでたいへんですが、切り終わって達成感が高いような? たいへん疲れたので、横になって一日が終わった軟弱な私です。
September 6, 2007
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本来ならば、表板の続きを行うのが普通でしょうが、この後はパーフリングの作業で神経を使わなければならないか?と思い、体力を使うほうの作業にしました。 すなわち、裏板の作業です。 この間、接ぎをおこなった板の平面だしをしました。 なかなか平らにならず、てこずりましたが、やっと終わってほっとと同時に喉がからから。 今年一番喉が渇いた感じ。こんな時ビールでも飲んだらさぞうまいんだろうなと思いながらサイダーを飲みました。 そして、横板をのせて1周曲線を描きました。
September 4, 2007
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昨日の写真と代わり映えのしない今日の写真ですが、アウトラインを正確にする作業をしました。c-バウツとコーナーにはけっこう時を費やしました。
August 31, 2007
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なんとなく楽器の製作をする気になれないまま、数日が過ぎましたが、これではいけないなと思い作業をしました。 縁の部分を薄くするのと、適当なふくらみをだすために丸のみで適当にけずりました。
August 30, 2007
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一昨日、バロックバイオリンのセットアップをしましたが今日は続いて、バロックビオラ(アルト)のセットアップをしました。 こちらの楽器のちょっとしたら微調整をし、完成です。
August 25, 2007
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ニスがよく乾かないままほおっておいたバロックバイオリンのセットアップをしました。 ここのところ暑い日が続いているので、のみやかんなで力を使うと汗でべっとりになるので、ちからのあまり必要ないことと思い行いました。 なんとか弦を張れて音が出せました。 そのうち微妙な調整をし、出来上がりです。
August 23, 2007
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本来ならば、表板のラフアーチングをすべきなのでしょうが、裏板の接ぎが気になり、そちらの作業をしました。 チェロの接ぎはバイオリンの接ぎに比べ数段難しく、特に裏板は木本来の硬さがあるため難しいと思われたからです。なんとか終わってほっとしました。
August 21, 2007
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一昨日接ぎをした表板の内側になる面を水平にするために、ひたすらかんながけをしました。水平になったので、横板を置きオーバーハング分の幅をとり、ぐるっと横板の外を描き、糸鋸で切りました。 そして少しラフアーチングをしました。
August 18, 2007
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毎日記録的な猛暑が続いていますが、おとなしくじっとしていられない私です。 チェロの接ぎをするにはとても暑くて辛いですが汗を拭き拭き、水を飲みのみ平面をだし接ぎ面を垂直にしました。 そしてニカワを塗りクランプでおさえました。フウ~!
August 16, 2007
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午前中に、昨日終わらなかった片面のライニングをつけました。午後になって完全に乾いたのが確認できたので、横板とライニングの高さをそろえるために、カンナとすりすり板で、両面を平らにしました。そして、未完成だったコーナーの先端の角度を決めて削りました。やっとコレで横板完成!
August 14, 2007
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厚さ約6ミリ、幅120ミリの針葉樹の板を、厚さ3ミリ、幅15ミリに加工しベンディングアイロンを使い横板のカーブに沿うように曲げました。 表と裏全部で12本のライニングを作りました。 C-バウツのところのブロックには切り込みをいれライニングがもどらないようにしました。そして膠をつけて押さえを付けました。 やっと片面だけつけ終わりました。 本当は両面つけて終わりにしたかったのですが押さえがそんなにないことと、ベンディングアイロンの熱で暑くて作業がいやになったためです。
August 13, 2007
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昨日の続きの横板の製作をしました。 なんとか全部着けて完成しました。コーナーの先端はまだ完成ではありません。
August 11, 2007
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この前に作ったC-バウツの他の部分の横板の製作をしました。 下部のエンドピンのところの合わせに隙間ができないようにすることが難しいところです。明日には横板の取り付けが完了すると思います。
August 10, 2007
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昨日かたちを整えたcenterのブロックに横板を付けました。 4-5ミリの横板の厚さを1・7ミリなるまでかんなとスクレーパー削りました。 そしてベンディングアイロンを使いその板を曲げました。 程よく曲がったので膠をつけ、クランプで固定しました。
August 7, 2007
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この前付けたブロックの高さの調整をし、ブロックのCenterの部分を丸のみを使って落としていきました。 そして半丸やすりを使い線まで削りました。
August 6, 2007
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内枠を切ったり、削ったりしてなんとか規定のサイズになりました。 次にブロックの製作をしました。 角材を切り刻んで寸法どうりになったので、膠で着けクランプでおさえました。
August 3, 2007
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何日経っても柔らかめのバロックバイオリンとビオラのニスを恨めしく思い、駒を立てられずに数日が過ぎてしまいました。 何かしようと思いチェロの内枠を作ることにしました。 ストラディバリのプランのなかのボディレングスの短いものを選びました。 すなわち750ミリを切る74?ミリのムンクストラディバリウスにしました。 以前作ったゴアブースストラディバリウスの内枠が2個あったのを思い出しテンプレートを当ててみるとそれを加工すれば使えることがわかり線を引き削り取りに入りました。
August 1, 2007
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数日前に着けたビオラと一昨日着けたバイオリンの指板の色着けをしました。 2度黄色のニスを塗りそれから透明のニスを2度塗りました。 あとFーホールの縁を黒くぬりました。そしてエンドピンをつけました。 後は駒と魂柱でできあがりです。ただニスの磨きがまだ途中です。
July 27, 2007
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一昨日ビオラの指板を取り付けましたが、今日はバイオリンの指板をつけました。 写真の奥が一昨日つけたビオラを指板。 手前が今日つけたバイオリンの指板です。
July 25, 2007
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バイオリンとビオラのニス磨きをしていますが、なかなか終わりません。 バイオリンはほとんど磨きましたがビオラは表板とスクロールのところだけです。 見た感じ代わり映えがしないので、指板を着けることにしました。 バイオリンは磨き剤を使ったばかりでニスがやわらかくなってしまったので行わず、ビオラだけにしました。
July 23, 2007
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まだ、ニスがちゃんと乾いていませんがスクロールのところを軽く磨いて糸巻を取り付けました。 バイオリン、ビオラの両方の糸巻を削ったのでけっこう指が疲れました。
July 21, 2007
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この前ブログを書いてから早、1週間過ぎてしまいました。 楽器作りをサボっていたわけではありません。 ニス塗りに時間がかかっていたからです。 赤系のニスを数回塗り、そしてコーティングのニスを2回ほど塗りました。 やっと終わってほっとしました。 この時期湿度が高いし、ここ北国では温度が低いのでニスぬりにはあまりよい条件ではありません。 この写真ではこの前とあまり変わった感じがしませんがもっと濃い色になりました。
July 20, 2007
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この前にニス塗りのことを書いてから、たぶん5回塗りました。 金黄を1回にオレンジ(茶)を4回だと思います。 前の写真とあまり変わり栄えがしませんが見てやってください。
July 12, 2007
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出不精の私が久しぶりに外出しました。 ちょうど2年前の7月8日に行った県立博物館にです。 吉村作治教授の早大発掘40年展、これまで同隊が発掘した250点余りを一挙公開!とのことでした。 そして青いミイラマスクが目玉でした。 大昔私が小学生だったころ上野の国立博物館でツタンカーメン展がありました。 そのときは、大きなものや黄金のマスクや副葬品などたくさんあって子供心にもたいへん感銘を受けたものでした。 しかし、今回の展示物はあまり感動がありませんでした。
July 10, 2007
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