「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
542300
ホーム
|
日記
|
プロフィール
【フォローする】
【ログイン】
ユグドラシル
その時歴史が動いた
前日「家康の伊賀越え」についてやっていましたが、最後の方の
秀吉が家康に自分の宝を自慢した後、家康の宝は何かと聞き
「三河武士は宝を持ちません。しかしあえて宝といえば私に命を預けてくれる
500騎の武士でありましょう。」と家康が答えるというくだりがあるが、どうも
これは史実ではない気がする。
いくら秀吉でももし、家康がこのような答え方をすれば、天下に尋常ならざる
野心を持っていると思って、黒田官兵衛よりもよほど警戒したのではなかろうか。
もし、文章に残っているとすれば、リンク先にあるような18史略の故事から
家康を名君というイメージを持たせる為に作られた逸話である可能性が高いような
気がします。
しかし家康は「孔子」等にも造詣が深いので、もしかしたら事実そういう事があった可能性も否定できませんが、そうすると晩年の秀吉は随分と衰えていたという
ほかはありませんね。
2004年6月17日分
さて今回は日露戦争でした。なにしろニコライは大津事件の事もあるので
日本には少なからず私怨もあったのでしょう。
それは置くとしても、やはり日露戦争と太平洋戦争とでは戦争の開始と終結
という基本概念に置いても随分違った戦争であったと思いますね。
ある意味戦力差という意味ではいい勝負ですが、(日露戦争の軍費は国家予算の55倍)
どこで戦争を終結させるのかという事を軍人も政治家も全く考えなかった前大戦は
正に負けるべくして、負ける戦いであったといっていいでしょう。
といっても日露戦争もT字戦法による日本海海戦はいうに及ばず随分と天佑といって
いい幸運が続いてかろうじて勝てたのも事実です。
さて今回の政府のイラク派遣、政府はどこまで先の事を考えているのでしょうか。
それにしても明石元次郎関係の資料を探しているのですが、なかなかありません。
もしかして日本の資料は震災で焼けてしまったのかもしれませんが、ロシア側には
資料は残ってないのでしょうか。
NHKスペシャルあたりで「明石元次郎、”アラビアのローレンス”に
なりそこねた男」とかいうタイトルで特集して貰えれば絶対見るんですけどねぇ。
で全然関係ないんですが、昔祖父さんの家にあった乃木大将のサインがいつの
ものか気になってたんですが、乃木は確か中佐の時に西郷軍を迎え撃つ政府軍
として熊本近くまできています。
多分その時に、無理をいって貰ったもののような気がします。
勿論そのサインは親戚の方が持っていかれましたが、乃木の人物像を知るに
つれてそれは複雑な思いになりました。
確かに人格的には、高潔で、敗戦の将も辱める事なく、崩御の時には自決する等
武人としては立派な人であったのは確かです。
しかし、兵理に疎く、無駄に犠牲を多く出したという点では、少なくとも軍の
トップに立つべき人ではなかった気もします。
やはり器にふさわしい職分というものであった方が本人にも、周りにも幸せ
なんですが、世の中にはミスマッチの方が多いものです。
2004年7月1日
今回は平将門。歴史上の人物としてよりもオカルト物の主人公としての方が
有名かもしれません。主だったものでも「帝都物語」や「女神転生」等で
主役級ででてきます。
またその見事な用兵から、陰陽師説もでてくるほどの人物です。
さて歴史的にみれば、地方豪族が中央政権に挑み、一定の成功をおさめた最初
の例といえ、後に起こる武士政権の元にもなった事件です。
その意味では、この後の日本を動かした大きな事件といえ、実力社会の門戸を
開いた事件ともいえます。
また将門という人物が、己の野心のみで兵を動かしたのでない事は数々の将門伝説
や悪霊を鎮めるという名目で中央に逆らった罪人を神として祭る事を許可させた
例からもその人柄をうかがいしる事ができます。
中国史でいえば、陳勝・呉広の乱にも相当する大事件だったのですが、歴史的な
扱いは極めて小さく、その事は残念でなりません。
2004年7月7日
今回は官姓について秀吉と家康の争いについて。
印象に残るものはさほどありませんですたが、ただ家康の
「天下が平和に治まるか乱れるかは、みな将軍の思いひとつである。
将軍の心が正しければ世の人々の信頼は集まる。天下は天下のもの。
先祖の道を守り治めれば、その繁栄は疑いもない。」
といった一言には孔明との大きなレベルの差を感じましたね。
組織が外からのシステムを吸収、応用できなくなった瞬間から滅亡に
向かうのは歴史の必然。世の中が変化している以上何百年も変わらずに
原理、原則、ましてや細則を変えずに組織を維持していくという事は事実上
不可能です。
しかし、幕府自体が創業から守成に入る時代であり、内紛を防ぐ為であったと
すればこれはこれで1理あります。
創業をなしたものはつい気が緩みがちとなり、安逸をむさぼっている間に組織が
崩壊するというのも歴史をみても枚挙にいとまがない事です。
「売り家と唐様で書く三代目」といった企業が増えている中で創業者の理念を
引き継いで経営している企業が今日本にどれだけあるかという事を考えると
家康の言葉は守成に向かう組織の危うさを端的にあらわしたものだともいえます。
2004年7月15日
今回は幕末の定番ともいえる池田屋事件。あの蒲田行進曲でも一番のヤマ場となった
池田屋事件ですが、当時の家屋の構造からいってあの階段落ちは全くの嘘だった
訳でちょっと興をそがれた感じです。
しかし”禍福はあざなえる縄のごとし”といいますが、この池田屋事件は
新撰組と日本の明暗とをはっきり分けたといえます。
もし池田屋事件が起こらず、京都の御所が焼討ちにあっていたなら明治維新(官軍)
は起こらず、逆に新撰組という組織は残っていたかも知れません。
最もその場合は日本の近代化は大きく遅れたかもしれませんが。
今日新撰組がなお大きな魅力を持って若者達の心を離さないのは実力のみで
身分制社会を駆け上った時代の寵児であるばかりでなく、自分達の信念に
殉じて生きた様が大いなる共感と憧れを持って受け入れられているのではないか
と思います。
2004年7月28日
今回は日米開戦秘話。
外交と戦略のバラバラだった日本に対し、外交目的の一致した蒋介石とチャーチルに
してやられたという格好です。
そもそも、三国同盟を結ぶなら仮想敵国はソ連であるべきで、アメリカに単独で
戦争を仕掛けるのは無謀にもほどがあります。
ソ連をドイツと挟撃しながら、アメリカには中国の市場を開放するという形で
融和策をとればあるいは違った未来があったかもしれません。
しかし、それは誰にとってもそれほど良い未来ではなかったかもしれません。
さて、この日米戦は国力(補給力)の差が大きい場合、国力の小さな国は
軍事的な勝利は治める事ができないといった事を如実に物語っていると思います。
無論その場合は日露戦争のように政治的勝利だけでもおさめる事ができれば一応
の勝利といえますが、日米戦の場合は戦争の開始はあっても終結する目標は
ないままでした。これはまさに負けるべくして負ける戦いであったといっていいでしょう。
三国志でいえば、蜀と魏の関係にも似ていますが、戦略を熟知した孔明が奇策を
用いる事なく、常に負ける事のない布陣で望んだ事が蜀の崩壊を防いだともいえます。
今でも魏延の策を採用していれば、蜀は天下を取れたという人が結構いますが
恐らくその前に蜀は崩壊していたでしょう。
日米戦をみれば、わかる事ですが、国力の小なる国は、国力の大なる国に一敗しただけで
亡国に向かうのは避けられないからです。
三国志マニアの世界でもそうした話がよくでてくるのは、やはり日米戦争という
ものの実態があまり知られてないからなんでしょうかねぇ。
ジャンル別一覧
出産・子育て
ファッション
美容・コスメ
健康・ダイエット
生活・インテリア
料理・食べ物
ドリンク・お酒
ペット
趣味・ゲーム
映画・TV
音楽
読書・コミック
旅行・海外情報
園芸
スポーツ
アウトドア・釣り
車・バイク
パソコン・家電
そのほか
すべてのジャンル
人気のクチコミテーマ
楽天写真館
メロンの水彩
(2026-06-01 18:00:04)
株式投資日記
株式取引 6/1
(2026-06-01 18:11:49)
お買い物マラソンでほしい!買った!…
スーパーセールくるけどいつもお得に…
(2026-06-01 17:13:14)
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: