パンダを尋ねて三千里

パンダを尋ねて三千里

≪Seattle≫


 いや、歩いても行けるけれど(道が続いてるから...)、行かないでね。
 遠いよ、死ぬほど。何日かかるんだろう...。

 ここでは、Seattleで「歩いた」ってことです。

Seattleには後悔が本当に多い。観光から学生Visaへの切り替えの為に行った為、何の下調べもしなかったからだ。しかも、もともとそんなに写真が好きでは無いのでSpace NeedleもStarbucks1号店もPike Place Marketも行ったにも関わらず画像が無い...。

Seattle2

海からSeattleの町を一望できるクルーズ船に乗ってみた。Elliott Bayを北西に向かってそれから南東へぐるっと回るもの、潮風が気持ち良かった。7月の最終週だった為、家族連れの旅行者が多く1人でデジカメもって厳しい顔をしている私はプロのカメラマン風だった。(←と思う。)

Seattle3

取り敢えずって感じで、Downtownの北の外れにあるSeahawks Stadium(左)とSafeco Field(右)。時間が無いので行かなかったけど。

Seattle4

「Vancouverに似てるかも...」船から見たSeattleの印象。水辺から広がっていった町ってどこも似た印象なのかも。North VancouverからSeabusに乗ってVancouver Downtownへ戻る時も似たような景色が見えます。Seattleの方が全体的に規模が大きくて建物が高くて都会っぽいけれど。

Seattle5

お決まりのイチローです。興味が全く無い。
松井選手だったらNYまででも見に行きたいけれどね。あっ!!!私のNY在住の友達の彼氏がその関係の仕事をしているらしく頼み込めば会えるかも!?という怪情報を入手。
この写真はPike Place MarketからSpace Needleへ行く途中に偶然見付けたような記憶が。

Seattle6

町のど真ん中はVancouverよりも都会~♪って感じだった。
星条旗がいたる所に有って(しかも大量に)、アメリカ人の愛国精神を感じさせられた。アメリカ人ってアメリカ大好きだよね~。

カナダも日本に比べたら国旗はいろいろなところで見るけれど、愛国精神ってどうなんでしょ?比較的新しい移民の方(チェコ、カンボジアからの人達)は「本当はアメリカへ行きたかったがカナダしか選択肢が無かった。」と言ってた。私のホストファミリーもおじいちゃんおばあちゃんの代に移民してきたから「自分達はカナダに住むイタリア人だ。」と誇らしげに言ってた。そしてすっかり彼らの暮らしになじんだ私のことも「Japanese Italian」だと言ってた。ぷっ、アリガト♪

★Vancouverとの比較★
1.Water Frontから町が外へ外へと広がっている所が似ている。
2.Vancouverに比べると「人々」が縦にも横にもデカイ。
  Vancouverは東洋人の多いから自分がチビだと自覚することが少ない。(実際はチビなんだけど。)
3.町が広すぎ。町の一角一角が広い。歩いてると疲れる。
4.路上でお金をねだる人がアグレッシブ。怖かった。
4.町の人が観光客慣れしていて親切なのはVancouverと一緒。

★日本との比較★
1.ビックリすることに買い物の感覚は日本と同じ。大規模な百貨店とか。
  日本に有ってVancouverには無いモノ/ブランドもSeattleにはバッチリ有る。
2.「消費社会」

今回の滞在ですごく印象的だったのは「Tully’sのエスプレッソシェイクが激ウマ」だということ。Espresso Ice Cream・Creamy Dairy・Espresso Shotで作られているからしっかりアイスクリーム、しっかりエスプレッソ。普通だいたい大量の氷とミルク系粉末、少しのアイスクリームか生クリームで作られているのに、タリーズのは作るの見てたらガァァァ~ッとアイスクリーム入れてた。Wow。

http://www.tullys.com/

日本にもタリーズコーヒージャパンが有るよね。しかも社長が若い。

それから他に印象に残ったのは「デカイ」ってこと。
何もかもが...。
買い物終わったら特に他の目的も無かったから早くVancouverに帰りたかったよ。所詮私は小心者の田舎の子、チッ。




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