パンダを尋ねて三千里

パンダを尋ねて三千里

≪Gas Town≫



バンクーバー発祥の地らしい。
「危ない地区と隣接しているので夕方以降は行かない方がいい」という印象が私には有る。ただ、クラブやパブ、レストランは多いので夜になったらそこへ行く人達は多いと思う。

gastown1

10月中旬の昼下がり、悩み事をかかえた女が1人デジカメをぶらさげフラフラと・・・。10月15日(水)の日記「中国国外に移住している中国人が日本入国査証を申請する手続きの概要」参照。
あっ!!
(旅行のガイドブックでおなじみの)観光用トローリーバス(右)と蒸気時計(左)が1枚の画像に収まるチャ~ンスとばかりに激写。
車がしっかり写っちゃって蒸気時計の下半分が見えない・・・トホホ。
丁度3:30だったので「シュオ~ッ、シュオ~ッ」と汽笛みたいな音をさせつつ蒸気をシュワ~ッとさせてた。

gastown2

古びたカフェの窓より。
何の気無しに、ゆっくり座って書類が読みたかったから入ったカフェ。おじさんとおじいさんがお店番をしていて2人とも(特におじさん)愛想が良くてかなり快適だった。カナダ産のラズベリー系のジュースとアップルパイを注文。カフェの名前は・・・・・忘れた。
以前広島に住んでいた頃に平和公園の近くに有ったカフェを思い出した。ビルの2階に有ってチャイラテがおいしかった記憶が・・・。こちらも店名は忘れた。
古びた感じで何故だかゆったりした気分になれる、そんな感じが同じ。

gastown3

カフェの窓から見えるNorth Vancouver。

gastown4

Water St.とCarrall St.の角から撮影したGassy Jack(銅像)。
≪Gastown≫というのはこの人の名前から来たらしい。
この人が飲み屋をこの辺に開いたのが町が大きくなっていく始まりだったらしい。(全部聞きかじりなので、詳しくは知らない。)
左端の人が2人いる所に写っているけど、見えないかな?わかるといいんだけど。

gastown5

さっきのGassy Jack像の近くで発見したお店。
パンダのT-シャツ(画像左上にちょこんと写っている)に心引かれ、フラフラと店に入った。何枚かパンダT-シャツを見せてもらったがどれも子供用($20~$40位、サイズや袖と首周りのデザインで値段が違う)だったので、オーダーしてしまった~!!$50なり~。
男の子用のシンプルな形のT-シャツにど~んとパンダ。背景は「smoky purpleにdark purpleでscratchみたいな模様」を入れてもらうことにした。私の言いたかったニュアンスが上手く伝わっているといいけれど・・・。
このドキドキ感もオーダーする時の楽しみだよね~。

『Angel of Vancouver』
手書きのファブリック・ペイントと不思議な雑貨のお店。

スタバとかのサラッとしたカフェではなく昔からの味の有るカフェを多く見たので、もっと頻繁に散策に来たら良かったなぁと少し後悔。

あとバンクーバーではあんまり無い気がするかっこいいセレクトショップも見つけた。『The Brock』コルドバとホーマーの角。

(10/18/2003)

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: