Hallo!

Hallo!

イタ海2006

Elba



15.Jul.2006~23.Jul.2006

basho
そぞろ神に誘われて・・・


夏休み、イタリア・エルバ島1週間の旅。
エルバについては パスタ!パスタ!パスタ!
こちらか、 スイ山とイタ海
こちらにも・・・。

port
エルバへの玄関口、ピョンビーノ港にてフェリーを待つ。

フェリーは2社あって、30分置きに出港している。
エルバの入り口、ポートフェライオまで約40分。

今年はまだイタリアのホリデー時期に重なってないので、混雑はしていない。
快適だわ~。


port2
ピョンビーノ自体は産業の町という感じで、工場が連立している。

apartment
毎年旦那さんの両親が借りているホリデーアパートの大テラスより。

ビーチへは徒歩30秒という立地のよさ。部屋は2部屋で小さいけど、この巨大テラスと、普段は二人だけで来るらしいので満足してるみたい。

umai
アパートのある、マルチャナマリーナという小さい町にいくつもあるジェラート屋だけど、部屋から近いここのは絶品!

いつも私が食べていたのは、ピノラーテ。
牛乳味に松の実入りの味で、ああ、うますぎる・・・。
ということで空の容器で失礼します。

umi
この村のビーチは二つあって、ひとつはメイン通りに平行しているビーチ。
しかしそこはボートの停泊地でもあるので油の匂いがしてイヤなんだけど、砂ビーチなので子供には人気。

私達がいつも行くビーチは岩ビーチ。浜に寝転ぶのもいいけど、いつもこうして横にある岩壁の平らなところをみつけて横たわっている。

camp
その岩壁の入り口にあるぽかん、と空いたスペース。
6年前、はじめてエルバに来た時、旦那さんと二人でテントを張った場所。
パスタ!パスタ!パスタ!


oyaji
おや・・?親父の船出。

彼は(義父)いつもこうしてエアーマットの上で揺られてた。
挙句、紐をブイにくくりつけて流されないようにしてまで!
日焼けはし過ぎると危険ですよぉ。

iwa
奥に見えるパラソルは有料。


hunade
小さいボートを借りて、3,4つ隣の浜辺までショートトリップ。
今回は旦那さんは部屋で勉強居残りの為、義父、クラウス1人で操縦。

ie
浜辺の隣に建っているかっこいい家。
でも、潮風とかぁ、嵐とかぁ、色々考えちゃうとこの立地はちょっと難しい・・・。

reddoor
この浜辺にはおいしいパスタを出すレストランがあって、いつもボートトリップした時はそこで昼食を取る。
レストランに行く途中で見つけた小道に続く素敵な赤いドア。


sakana
今回は、エルバ島の観光船、ノーチラス号のツアーに参加してみた。
15ユーロで2時間のエルバ島観光。このノーチラス号には水中が見えるようになっている地下スペースがある。

最初からこの下のスペースに陣取ろうと思っていたら、どうやら決まったスポットでしか行けないらしい・・。

そのスポットが、魚スポットと、沈没船スポットの二つ。

背後に見える大量の魚!
しかし、これは階下にいる客用にスタッフが上から餌を撒いていたのだ・・・。
別にそうしなくても十分うじゃうじゃ泳いでたけどね・・・。


hune
沈没船!
初めて見た~~。しかもでかい。
これにはちょっと感動。いつ沈没したとかは言ってなかった(と思う)。
地元民のニノ(結婚式にも来てくれた、義両親のエルバ友達。)に聞いてみたけど知らないみたい。
っていうか彼も、ノーチラス乗ってみたいなぁ、って言ってた・・。
はとバスツアーみたいなものなんかなぁ・・。



hune2
こういう沈没船は珊瑚の育成を助けたり、魚の住処になったりするので(観光にも役立つ)海としてはいいみたい。
油が流出しなければ、の話。

sky
イタリアまで往復する時に通る、全長16キロのゴッタードトンネル。
いーつーもー渋滞。行きは夜中で大丈夫だったけど今日は真昼間!危険だ。ってことでトンネルの上を行く、山道コースを選んだ。

山の上には湖があるから、そこで一休みして泳ぎたい!という旦那さんの計画。
涼しそうだし、楽しそうだし大賛成。

新しくなった山道コースから。
空の上走ってるみたい。

lake
その湖。

大小5,6個の湖がぽつぽつあって、とっても幻想的だった。
しかし周りは観光地化していて、博物館とかみやげ物屋、レストランがあって、
人もたーくさんいた。

湖は泳ぐにはちと冷たすぎて、軽く体をなでる程度で・・・。


kage
楽しかった1週間。また来年来れたらいいなぁ。



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