Hallo!

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書類アタック

結婚。まさか自分がするとはね。



私がステと結婚する為に必要だった書類たちをご紹介します。
よく言われることだけども、相手がドイツのどこの町に住んでいるか、正確には住民登録しているかによって、日本側の用意する書類には弱冠違いがありますのでご注意。私の場合、まさにそれにぶつかった・・・。

結婚の申請に必要だったもの
1.戸籍謄本 1通。
(結婚後にもう何通か必要になるとのことで私は4通とってきました。後日談はまたそのときに。)
2.住民票 1通。
3.婚姻用件具備証明書 1通。
4.自分のパスポートのコピー 1枚。
5.委任状(ドイツの役所でもらう)1通。
*4、5は相手の居住地の役所に拠ります。

1日目・・・・・
・1、2、3を区、市役所で入手。
1を取得申請する時に3も一緒に申請すると一度に終わって早いかも。3は、相手の名前を書く欄があるので、私は苗字、名前 クリスチャンネームの順で記入しました。相手の誕生日も書きます。この紙はあくまで申請する人の記入を元に、役所の人が手書きで作成します。
1は1通450円、2と3は1通300円でした。

↓ そして…


その足で外務省に行きます。証明班というオフィスでアポスティルという、それらの書類が本物ですよ~という認証をもらうために申請します。
外務省の正門の門番の人達がオフィスの行き方を教えてくれるので安心です。証明を…と言うとすぐわかってくれます。)
アポスティルは1、2、3それぞれに一枚ずつ付くことになります。申請用紙の書き方も証明班のおじさんがすごく丁寧に教えてくれました。
アポスティルをもらうのに1日かかるので今日はこれで終了。

2日目・・・・・・
アポスティルを取りに行きます。1、2、3の書類にホチキスでアポスティルがとめてあります。これは無料でした。次はアポスティル付書類をドイツ語に翻訳します。大使館指定の翻訳会社に持参または郵送してドイツ語訳をつけてもらいます。その際、1、2、3の書類に出てくるすべての人名の読み方を別紙に書いて添えておきます。ローマ字になるときの間違い防止ですよね。3つで16170円でした。1週間かかります。
2日目終了でーす。

翻訳を受け取ったら・・・・・
1、2、3(アポスティル、独語訳付)を持ってドイツ大使館へ行きます。
それぞれの書類には、大使館のサイン用の欄があるので、そこにサインをもらうためです。20分ほどで終了です。認証料が1書類2000円で、計6000円でした。

以上、書類集めはこれで終わりです。


4、5についてですが、私が役所婚をする予定のヘッセン州、フルダ市役所の取り決めにより必要になった追加書類です。すべての人にあてはまるとは思わないので、必要になったら、又はこういうこともあるんだな、程度に参考にしてください。

4はドイツ大使館に書類を持っていく時、その場で作ってもらえます。普通のコピーに大使館の認証印が押してありました。1400円。
私は大使館でそれができると知らず、はじめに外務省のおじさんに聞いたら、日本ではパスポートのコピーの認証は公的にはできないって言われて、私文書として公証人役場で1万2千円も払って入手しました。結局これは役に立たず無駄になってしまいました。うおーー!

5について・・・
本来結婚の申請は、二人で行うものですが、事情によりどちらか一人で行わなくてはいけないときに書く委任状です。なぜこれが必要になったかというと、1、2、3だけ持って、現地で役所婚、と思っていたのですが、フルダ市では相手が外国人の場合、その国から事前に申請をして、結婚の予約みたいなものをしてからドイツ入国をしないとだめ、とうい不思議な決まりがあったからなんです。
相手にその委任状を送ってもらって記入し、私はドイツ大使館の人に見せてチェックしてもらいました。認証印もくれました(でも2千円)。ばっちりっぽいわ。

私は1~5をドイツにいる相手に送り、それを持って相手が役所に行って結婚をする予定だから~という申請をしました。私が提出した書類は問題なかったようです。よかった。



この結婚をしたいんだよ~と申請してから3ヶ月以内にいついつ結婚します、という日取りを決めなくてはいけないとのことでした。これはあくまで日取りの決定ですから、3ヶ月以内に結婚をしなくてはいけない、ということではないようです。私が入国してからは3ヶ月以内に結婚しなくちゃいけないみたいですけど。


ひ

揃い踏み~










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