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| * | お披露目パーティーは、旦那さんの実家で行われました。
レストラン借りる?とかいう話も出ていたけど、 何より@ホームを好む私の旦那さんの意向です。 私も彼も何をどうすることもなく、全て義母ウズラに任せちゃったので、 楽と言っちゃあラクさせてもらいました。 ウズラが50歳の誕生パーティーをした時に利用した、 ホテルのケータリングサービスを今回も利用することにしました。 テーブル、食器、足りない椅子など全部用意してくれて、 食べ物もお墨付きということでまず一安心。 ![]() パーティーが始まる前のひととき デコレーションはなるべくシンプルなのが良かったので、 買ってきた花と私がセコセコ千代紙で手作りしたプレイスカード。 この千代紙が白いテーブルに程よいアクセントをつけてくれて なかなかの出来だったと思われます。 ![]() 千代紙カード。 ![]() 右はブーケ。左の小さい花束をいくつか置いた。 パーティーは18時スタート。まず着いた方からシャンペンのサービス。 飲み物を勧めてくれるスタッフも、そこのホテルから手配された人たち。 なんか本格的だわー。 でも私一応主役なのに、人のパーティーに来てるみたいな錯角・・・。 なんせ段取り何にも知らないもんで。 式からパーティーまで2階でゆっくりしてたんだけど、いつ下に降りて行ったらいいか、とか、 2人で出迎えるべきなのか、とか色々思ったんだけど、 旦那さんは弟とその他大勢の友達たちと、家の中で行方不明・・。 多分地下の部屋にいたんだろうけど、なんとなく行く気になれなくて、 私は私の友達とまったりしてました。 さて、18時。そろそろ行く?とちょっと重くなった腰をあげ、 またドレスに着替えて、アクセサリーだけパーティー用に換えて再登場。 あり?誰もいないや。スタッフの子も、私にシャンペン勧めていいのか分からない様子。 なぜ?あたし、主役よ・・。だからか? ![]() 玄関前の廊下にグラスをセット。 友達と、きれーいにセッティングされた居間をしばし撮影。 そうこうしている間に、旦那さんがどこからともなく現れて、同時に最初のお客さんが到着。 間をおかずに次々と皆さんご到着。ようこそ~~。 台所と、その隣のウズラの仕事部屋が料理の間。 ![]() まるで料理人、オマ。 皆一斉に行くと混むので、主に3グループにわかれて、お食事はセルフサービス。 好きなものを好きなだけ取って食べてくださ~い。 ![]() > 食べ物ゲット中 私は緊張のあまり食欲なし。 でもちろっと食べた料理はとってもおいしかったです。デザートも最高だった。 こういう料理がいい、と最初に決めることができるので、外れはありませんでした。 ![]() この人達が作ってサーブしてくれた。右がシェフ。 パーティーのお客さんは、それぞれが初めて会う人が多かったので、 簡単にこのテーブルの人達は誰々で~、この方達は親戚で~とかを紹介。 旦那さんの地元の友人のその彼女、とかも招待したので、 結婚おめでとう!ありがとう!ところでキミ誰?が連発でした・・。 ![]() 初めて会う人ばっかり…。 その後オマのスピーチ、うちの母のスピーチなどを経てケーキカットへ。 ウェディングケーキはスポンジが良かったので、オマに作ってもらいました。 すっごくおいしかった。もう一回作ってくれないかな~。 結構大変だったみたい。私があげたレシピでは、スポンジが膨らまなかったので、 それを何回か繰り返して段にした、とか言っていた。 ご苦労様!ありがとう、オマ。 ![]() オマのケーキ。ちなみに具はピーチ。 デザートもケーキも終わり、皆それぞれ談笑しておりました。 旦那さんのいとこの彼氏が趣味?でDJをしているというので、 フライブルグにある私達のターンテーブル2台をわざわざフルダまで持ってきて、 その人に音楽をかけてもらい、踊りたい人は踊り、好きなことをして夜をすごしました。 ![]() スピーカー使用中につき生音でチェック中のクリス君。 日本ではあんまりありえない親戚友達入り乱れての夜通しパーティー。 うちの母や友達、私自身もはっきり言って、疲れてしまって早めに引き上げさせてもらいました。 なんとなく、私がいなくても、それぞれよろしくやってるようで、 一体誰のなんの為のパーティーなんだか・・とちょっと思ったけど、 来てくれた人が楽しかったらそれでいいんでしょうね。 もうこんな自分が主役のパーティーをすることは2度とないだろうけど、 思った以上に大変でした。慣れてないから。 もっと綿密に計画を練れば良かったな~とちょっと思うけど、 今のところいい思い出になってます。 ![]() おまけ。我が珍友。つぶれ中。 |
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