スタンド・バイ・ミー


1986年 アメリカ

・STAFF
 監督:Rob Reiner
 原作:Stephen King
・CAST
 ゴーディ :Wil Wheaton
 クリス :River Phoenix
 テディ  :Corey Feldman
 バーン  :Jerry O'Connell


最近もじゃの最も好きな映画のうちの一つに数えられるようになった作品。

中学生のときに小説を読んでいて、つい最近Wowowでやっていたので今更だが映画版を観た。
本を読んでから少なくとも5年以上たっていたのであまり内容を覚えておらず楽しんで観れた。

一番感動的なのはやはりラストシーン。
もじゃは「崩れ去る日常」的な物語が大好き(詳しくは別項で述べようと思う)なのだが、この映画のラストはまさにそれだった。
BEN E KING のStand By Me の歌詞もぴったりでエンドロール中に気持ちが高ぶった。
もちろん他のシーンも青春らしさにあふれていてよかったが、その様なシーンすべてを踏まえたうえでのあのラストがもじゃにとってもっとも感動的だったのだ。やっぱり青春ものは夏だよね~。あのクリスがフッっと消えてしまうシーン、それから大人になったゴーディへとつながるあの瞬間がとても印象に残った。

中学生のときこの小説を読み、アメリカの田舎町で子供時代をすごしたかったという強い思いに駆られたことを思い出した。

まだ遅くはない。将来思い出してドキドキできるような仲間との思い出をたくさん作ろうと思うのである。

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