2001年...


そう、あの年・・・もういまから3年前になるんだね・・・。あのころの僕はまだ毛もはえそろっていない子ウサギのようだった・・・。けど、正直とっさに2001年がいつのことなのか、その時僕は何歳だったのか思い出せなかったヨ

まあ2001年、その春に僕は高校2年に進級したね

「僕に・・・あなたの力をみせてくれる・・・?」

僕はうれしかった。修学旅行前君たちと放課後残って作った研究発表の壁新聞のインタビューに答えてくれたアボリジニの人の名前『ジェロニモ・ングロ・タカタッタ』今も覚えているよ・・・

だから今 君にいいたいことがあるんだ。
そもそもこの場合の二人称である「君」は今読んでいる「あなた」ではないから注意しろ。
君は僕を一生懸命愛してくれた・・・だけど僕は君の思いに応えることはできない、思い出は君の心の中に生き続けるのかい?

思い出のあの場所・・・

この思い出の場所で周りに魚たちがいることも忘れて話したっけ・・・
いつかまたこの場所で釣りでもしようと約束したこと君は覚えているかな・・・
ま、そんな約束してないんだけどね。ウフフ・・・


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