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今テレビや新聞で問題になっているC型肝炎・・・
主人も昭和61年胃がんの摘出手術の際の輸血によるC型肝炎である。当時はまだC型とは言わなかった。否A否Bと言った。つまりA型でもない B型でもない肝炎 と言うことでのちにそれをC型と言うようになった。
何年か経ってC型と分かったが 治療するだけの体力がないからと今に至っている。
したがって肝硬変の最たるもので未だ癌化していないだけ・・・それを現状維持でと 週3回の点滴を受けている。
しかし主人は「あの時点で先生方は最善を尽くしてくださったはず・・・その結果について文句を言うのはおかしい」 と言う。
国や製薬会社が・・と言っても悪意をもってしたことではないのに と言う。
それより20年の歳月 生かされていることを感謝している様だ。
今日も朝から息子が訪ねてきてくれた。「昼 寿司でも食いに行くか?」とうれしそう 私もつられてうれしくなる。
主人の口癖に 「今の人は人を許すと言うことをしなくなった・・」 と嘆く。確かに・・・。