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昨日 主人の肝臓の検査のため 千里のお医者まで行った。
病院には我々と同じように どちらが病人かは分からないが老夫婦が多い。皆お互いをかばいあいながら…。
先日 作品展のため1週間昼 家をあけた。
二人っきりの毎日 家では3度の食事は私が用意する。昼 外出するときは 「わしは何を食うたらいいんや?」 と必ず聞くから冷蔵庫に準備して出る。(パン食はしないので困るが…)
それも週に2日までである。 今回は仕方なく…。
ところが案の定 三日目に家に帰ると流しに茶碗だけしかない。「昼 何を食べたの?」と聞く 「めんどくさいから梅干しで茶付けにした…」 と答えるではないか…。
夜息子に 「土・日の昼 おじいさんの面倒を見てくれない?」とメールする。土曜日昼 息子が来てくれた。
するとどうだろう 後で息子に聞いたのだが 「おい!これも食うか?」 と次々冷蔵庫から出して御馳走してくれたと。
自分の為には面倒でも 人の為には出来るのだ。
年寄りも二人寄り添っていればなんとかなる…と実感した。
(写真はサボテンの花の芯 「みんな寄り添って」 )