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昨日も娘が父親を…どうして子に父親を殺すことが出来るのだろう?
昔私が子どもだった頃 母が寝込んだりすると 「今 母にもしものことがあったら私は毎日オサンドンで大変だ…死なないで…」 と思った。
もちろん父親だったら「明日からどうやって食べていくのだ…」 と。愛情とは別に己の生活のことを考えた。
今の子はそうした明日のことを考えないのであろうか?。
少し前 息子の子供たちがまだ3~4歳のころの話である。
街へ息子たち家族で遊びに行った時こと 横断歩道で母親(嫁)だけが渡れなかったので次の信号が変わるまで待つ間に 息子が子供たちに
「お母さんほって行こうか?」と言ったそうな。
そしたら3人とも 「いやだ!」「お母さんいなかったら ご飯食べれない!」と半ベソで手を引っ張ったそうな。
後日 息子が私にぼやいて曰く 「母親は強いはずだ! だけどその飯のタネを稼いでる俺はどうなるんだ!」と。
その子供たち(孫)も もう一番下が高校1年。 まさか自分たちの家族の生業を知らないわけはないと思うのだが…。
今の子供たちは3~4歳のころの幼稚なままなのだろうか?
世の中 私には考えられないことばかり…。どうしてこうなったのだろう…。
若者よ!切れないで!。 今一度考えて!… せめて明日の自分のことを!。