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先日デジカメ教室で 最近新しく一眼レフの勉強を始めた方の中に 今マクロレンズにはまっていなさる方の写真を見せてもらった。
小さな野の草花が幽玄の世界に浮かぶ 美しい妖精のように映し出されていた。
その方の持つ感性なんだろうが 見とれてしまった。(先生も素晴らしいので 我々のクラスでも披露されたのだろう)
同じようなものを写していても 結構写し手の個性が出るものなのだと感心する。
私にはああはいかない。私自身さほどキツイ性格とは思っていないが 何でもかなりはっきりと云うかくっきりと云うか それが個性なのであろうが きつい作品となる。
だから先生に 「挑戦的な作品」 と言われるのであろうが…。
私自身は ほのぼのとした写真を撮りたいものと 願っているのだが…。
今庭に咲いている花の芯を マクロレンズで撮ってみた。左上から ハナニラ レンギョウ 水仙 ストレプス・カーパスである。