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この時期毎年 我が家の名もないサボテンの花が咲く。(左の写真)
大きな握りこぶしぐらいの丸いサボテンに ピンクの大きな15センチ以上はある花が咲く。それも夜明け前に開花して 午後には萎む。
毎年写真を撮るが 3年前の最初の年(1眼レフを初めて)が 一番良い出来だ。花の芯のところを逆光で写した写真だ。(先生に褒めてもらえたから)
今年は?…先日okatai3さんのブログのコメントにあった言葉が頭に浮かぶ。「美しいものに撮られてしまうのではなく ファインダーの中に作者自身の「絵」が描けることが大切…」 だと。
そしてまた「美しいものは…ファインダーの中で作り出すもの…」 だとあった。
私はどうも写す時 これで基本にあっているかとか 写した写真が どう評されるかとか変なことに囚われていたようだ。
もっと自由に 私自身が見つけた「美」を 私自身の表現で(たとえそれが間違っていても) 良いのではないか と思えてきた。
下の写真は4枚組で題して 「夜明けを詠う」




(ホワイトバランスを変えてブルーがかったピンクにすれば良いのかもしれないが 私は好きではない。イエローがかったピンクの方が好きだから…。)
胡蝶蘭を咲かせるには 2011.09.09 コメント(14)
これで終わりか胡蝶蘭 2011.09.08 コメント(10)