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60年も前 我が青春時代 世は終戦後の空白時代 ニイチェだカントだと たった1冊か2冊の岩波文庫を読んだだけで 知ったかぶりをしていた 昔来た道。
古びた記憶を頼りに 「哲学の道」 とある疏水沿いの道を歩いてみた。
周りは夢の中の記憶とは違っていたが 流れる水や木々は変わらず美しかった。
紫陽花の花もまばらで 緑一色であったが目を楽しませてくれた。
只人々の歩みは早い。修学旅行生やハイカーや…ここはもっとゆっくり歩くところなのに…。
胡蝶蘭を咲かせるには 2011.09.09 コメント(14)
これで終わりか胡蝶蘭 2011.09.08 コメント(10)