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撮影会に行く時 何時も悩む。今日の撮影場所はどのレンズが適しているかと…。
私のデジカメ先生は 「持っているレンズ皆もってこい。その場その場で適したのがある」 と。
みのる先生は 「基本は100ミリだが 今日はこれで行こう と決めて1本付けてくる。そしてその範囲で工夫する」 と云われる。
「高ボッチ」へは 歩く時間が長いと踏んで 100ミリの他に魚眼レンズ(小さくて軽いから)だけ持って行った。
午前中のレースで堪能したyuzuさんと二人 午後は周辺の探索と決め 夜明けに通った「高ボッチ牧場」の方を通って 集合場所の駐車場へと歩いてみた。
夜明けには居なかった 牛が広い牧場に点々といた。
柵の所まで土手をよじ登って魚眼レンズで構えたら 好奇心の強い牛が柵から首を出した。もう少しでカメラをなめられる所であった。
馬も鼻ずらから写したかったが…たてがみが美しい。
下の写真はレースを写さんと 柵に並んで構えた人達…私たちはこの手前に。
今見ると 向こうのおじさんのカメラに 絶えず地べたに座り込んだバアーさんが映っていたであろうと思われる。
いずれも魚眼レンズで…周りをカットしている。
集合時間は午後3時であったが 2時にバスの処へ…クーラーを効かせて仮眠中の運転手の乗った車へ駆け上がる。
高原とは言え限界であった。皆続々と帰ってきた…思いは同じであった。
これで「高ボッチ」 の写真はひとまずおしまい。(まだ沢山写したので後日掲載したい)
胡蝶蘭を咲かせるには 2011.09.09 コメント(14)
これで終わりか胡蝶蘭 2011.09.08 コメント(10)