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燈籠流しの最後は花火で締めくくられた。
その日のうちに帰りつきたいから8時には駐車場へ集合 と聞いていたが花火の揚がるのが遅れていた。
7時40分過ぎ 沖の台船からと聞いていたが…と思っていると突然頭上高く…。
これでは全体像が入らない。あわてて暗闇の中レンズ交換を…。
そして花火の設定に…ここの花火大会は撮影には難しい。遠く離れた2艘の台船から交互に空高く大玉が打ち揚げられるかと思えば 時折低く揚がる。
まごまごしているうちに 「帰るぞ!」と声がする。
少し離れた横に構えていた方の方に目をやると帰る支度を…未だ花火大会が始まったばかりなのに…。
リックを背にカメラは首に 3脚抱えて人混みを縫うようにして二人に続く…。
「駐車場をしっかり覚えて…」 と降りた時云われていたが 一人では帰りついていなかったろう。
帰りの車でみのる先生 「空高く揚がった花火を写してもつまらん。ここは水に映る花火と燈籠をどう捉えるかだ…」 と。
私は1枚もない。下の写真の構図でしっかり写さなければいけなかったらしい。
kさんとつぶやくこと…「初めにおっしゃって下されば…」… 後の祭だった。
「空はいらん 海の上だ…」 と云われたのはこの事だったのだ。
胡蝶蘭を咲かせるには 2011.09.09 コメント(14)
これで終わりか胡蝶蘭 2011.09.08 コメント(10)