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2013.05.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
久しぶりに書きます。

某元アイドルグループの方の不倫騒動。
ヤフーニュース見てもニチャン見てもどっかしらでニュースに出くわす日々です。

この2年、3年を振り返れば、私自身色々あり、
不倫。浮気。そういうドロドロした感情と向き合った日々、向き合い続けた日々を気持ちのどこかで思い出してしまいます。

男と女。まあ、今の時代、性別は関係ないといっても良いかもしれないけれど。
惹かれあうのはしょうがない。
どこかでスイッチが入ったんだと。
でも、その感情は持ち続けて良い人と、その時点では抑えなければいけない人がいると


今から4年前。
私は浮気相手だった。相手は八年も付き合いのある彼女がいた。
最初は単純に。お互い趣味や外見の部分で惹かれて、好意に気づき、お茶をする仲で。
お互いの付き合っている人の話をしたり、
付き合っている相手の事を自分から話したり。

おそらく警戒していた部分があったのだろう。
ここから先は行ってはいけない、ここから踏み込んだら戻れないような何か、
そのラインを超えないように、お互いの「相手」の存在を探り合った。

そんな中、「学校」という、唯一何も約束がない2人が会う機会を与えてくれる場所がなくなり、私たちは社会人になった。

環境が変わり。変化を受け入れる日々の中で、一時、私は相手を忘れていた。
仕事に慣れる事が出来ず、自分の付き合っている人とも、感情の整理を付けられず、別れを切り出した。


夏が過ぎて、仕事も落ち着き。
そんな中、また、彼女のいる彼との付き合いが始まった。

付き合い始め。2人がまだ、お互いの事を知らず、毎日刺激が溢れる楽しい日々。
そんな時は周りなんて考えなかった。
ただただ、楽しくて。

これは運命の人とのときめきなんだろうか。(今思えば酷く笑ってしまう)
こんなに楽しい時間を今までに味わった事がない。
すごく優しくて頼りになって、大切にしてくれる人だ。

会っていくうちに、そんな感情で満たされた。

けれども、彼には彼女がいた。

どんなに好きで、そばにいて欲しいと思っても。そこは人のもの。
こんな関係は続けてはいけない。
もし続けるのであれば、付き合いを清算してから来るべきだ。
話し合いも多くなった。

喧嘩もし、逃げた。

けれども、追ってきた。
よくいう、逃げれば追いたい、そんなところだろう。

感情が揺さぶられ、どうにもならない日々。
私自身、壊れていった。
安定が欲しかった。安心が欲しかった。
求められる存在を見つけたのかと思っていれば、その存在に足元から崩され続けた。

助けてくれたのは、親と友達だった。

好き という感情は本当にやっかいで、恐ろしい。
いつ芽生えるか、いつ途切れるか、分からない。
好きで居続ける事は無茶な話だ。居て当たり前の存在にはなれるが、好きかといわれても、ときめきを感じなければ、それを好きとは言えないのかもしれない。
失ってから、大切な存在だったと思いだすかもしれないけれども。

関係を断ち切ろう、そう思ったのは、ほかでもない。
彼の本来の相手、彼女の存在だ。
彼女はどんな思いをしながら、この人と付き合い続けているのだろう。
クリスマスの夜、外泊する彼。正月、外泊する彼。
どこに行ってるのか、教えず、話さず。
連絡し続けても、連絡をよこさず。ただただ、だんまり。
けれども、会えば優しかったのだろう。。
気がつくはずだ。浮気してると。

結局、彼女とはその後別れ。
数カ月して、私と正式に付き合い始めた。

そして、今年。結婚をする。

いつか、必ず、同じ事を経験するのだろう。
その時は、この人との結婚を決意した事を必ず後悔するのだろう。

私との関係に飽きたとき、どんな行動をするのか。
守り抜いてくれるのか。
傍にいる事を選んでくれるのか。
また不安のどん底にさせるのか。


色々な感情を詰めた、挙式。
ウエディングドレスはきっと重い。

男の考え方を理解するなんて事は女の人は出来ない。
でも、受け入れる事。受け流す事。それを乗り越えて、生活している人はたくさんいるのだろう。

幸せという感情だけに満たされた式ではないけれども、
私は、自分で背負ったコートを脱ぎ捨てなかった日々への晴れ舞台となる。
将来への自分への、決意表明として、
今ここにいる、花嫁としての自分を、精一杯味わえるような
そんな結婚式にしたい。






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Last updated  2013.05.27 14:27:56
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