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2007.11.17
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今日は動物園に行こうなんて話が出てるんだけど、出発は午後になりそう…ぉぃぉぃ
ひじゅにですが何か?


ああ、『寿限無』に泣かされるとは…


いよいよ落語会―

喜代美ちんったら、何だかんだ言って蕎麦打ちマスターしたんじゃん!
と思ったら、切っただけかい。

「何を眠たいこと言っとってんですか」
師匠を落語会に行くよう促すのが糸子おかあちゃんというのが“らしい”


そして始まる落語会―

草原さん家族は勿論、中華料理店の従業員達まで来ている。
日本語が分からないのに…と思ったら、ワケ分からなそうな顔で聞いている(笑)
そして柳眉と尊建まで。

ちょっと感動。
3年の間、彼らはそれなりに進歩も出世もしたろうに、
ブランクにあった徒然亭を、ずっと気にしててくれたんだね。
お笑いに関しては、こんな小さな落語会の情報も逃さないほど
敏感で研究熱心とも言えるしね。



倒しそうになるドジぶりは“お約束”っちゃあ“お約束”なんだけど
この後に及んで…なんて思ってたから、「うおっ!」と叫んでしまっただよ。

お囃子は兄弟全員で。
太鼓を叩く四草さんに萌え~>髪を整えてる


徒然亭草々『寿限無』―
「草々が一番?」
磯七さんの解説付き>ぇ
「ウチの師匠が落語をやめて3年」
大胆な枕だな…と思ったら、これが偶然トリの紹介になってたという素晴らしい展開!
実際に師匠に言われた事をそのまま再現して、それを稽古だと語るのが良い。
だって、この言葉で草々にいさんは初めて師匠の家を飛び出したんだし>それも稽古のため

徒然亭四草『崇徳院』―
さすが、高座では明るい顔>ぉ

草々さんと草原さんの『崇徳院』を聞いてる颯太君が、ここでも笑っていたのが嬉しい。
「四草の『崇徳院』初めて聞くな」
これまた磯七さんの解説付き。

徒然亭草原『?』―
枕の部分しか出てこなかったので演目は不明(笑)
自信なさそうに始めて、すぐに噛んじゃったけど

苦労した仕事の経験を、しっかりネタにしているところが凄い。
3年の年月は無駄どころか、色々なものを吸収した稽古期間だったんだな。
それは他の皆にしても同じ。


中入り
「ずっと、おんなったんです。
草原さんの傍にも、四草さんの傍にも、
ずっと師匠さんがおんなったんです」

ヒロインの面目躍如の喜代美ちん>こら


徒然亭小草若『愛宕山』???―
枕は兄弟弟子達の芸名の由来。
草原=草若師匠の「草」と本名の原田の「原」のドッキング
四草=単に4番目の弟子だから
草々=適当(爆)
そうして笑わせるところまでは、いつもの小草若さん。


「嬉しうてね」


自分の芸名の話になって、いきなりマジに。
「何、ええ話してんねん」by草原

芸名の話から『寿限無』に雪崩れ込む小草若さん。
この辺は確信犯。
でも、泣き出して落語が落語にならなかったのはアクシデント。

『寿限無』しか出来ないのは、単に初歩の状態に留まっていたというだけでなく
名前というものに強い拘りがあるからなんだね。
師匠として父として思いをこめて付けられた自分の芸名が嬉しくて誇らしくて
励みの元でもあって…
だから昨日、草々にいさんに指摘されたように、ずっとその名前を用い続けている。
小草若さんにとっても久し振りの高座は、草若師匠に捧げるもの。

同時に、個人的な理由で泣いて客をシラケさせてしまったのは
3年前の師匠のドタキャンにも通じる。
ここで小草若さんが泣いてしまったことで、それを師匠が微笑んで見つめることで
3年に渡る父子の確執は終わりを告げた、ということなのだろう。



「お楽しみゲスト」―

ずっとギターを抱えたまま待機していた熊五郎さんだけど、
さすがに空気を読んでステージに上がる勇気が持てない。

ここで師匠登場―

小草若さんの次というのも、名前に関する話の後というのも、
シークレットゲストというのも、みんな効いてるな。


「3年かかって、やっとここに辿り着きました」


草々にいさんの枕をも受ける言葉。
小草若さんのもたらした場の雰囲気を払拭し、顔つきも変わり
『愛宕山』を演じ始める師匠。


号泣


お祖父ちゃんのテープの声が重なる。
病院で家族全員で聞いたシーンが、ここで生きてくるとは…
恐るべし『ちりとてちん』!




○『ちりとてちん』reviewは こちら(INDEX) から

○『どんど晴れ』reviewは こちら(INDEX) から

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Last updated  2007.11.17 10:06:29
コメント(74) | コメントを書く


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使い倒し  
燕雀 さん
「愛宕山」も、ですね。
ああ、今日も途中からボロボロ泣いてました。

身をもって芸人の辛さを知った小草若ちゃん、で昨日だけでは消化不良気味だった師匠のドラキャンの理由をきちんと納得させてくれました。

小草若ちゃんの熱演に感涙、喜ぃ子ちゃんの「側におった」に拍手、客席のメンバーに瞠目、と忙しくも幸せな15分でした。
来週、いよいよ弟子入りですね。予告を見るにまた泣かされそうな予感、でも楽しみ♪ (2007.11.17 10:22:05)

爆泣!!!!  
応援ブログ さん
そうきたか。
そうきたか。
そうきたかぁぁぁぁ~ 
和田家家族全員で、師匠復活の落語を、思い出の落語を、こんなシチュエーション、ドラマだ。
いいドラマだ。
ウワーン。
弟子たちもみんな、いい。
常連さんも勢ぞろい。
ライバルも…。
もう感動しまくりで、また涙が出てきた。

ひじゅにさんのブログもいい!
早い。
期待を裏切らない。
うれしーー。

でもね、無理しないでね。
風邪ひかないでね。
今朝は冷え込んだから。
群馬はちょっと寒そう。

「ちりとてちん」は、熱い。
萌え師匠復活!
わーい。
来週も楽しみ。

じゃあまた来週。

ハイテンション応援ブログでした。
(2007.11.17 10:28:24)

今日も涙、涙。  
はるるん さん
小草若ちゃん、ドラマ的には落語会ぶち壊しだったけど彼の涙のなんときれいなこと。
アレがあったから、草若師匠につながれたんですね。で師匠がスペシャルゲストってことできむ兄の出番は無し。きむ兄悲しすぎ、でもグッジョブ!

あんなに険悪な仲だった中華料理屋さん、みんなそろってきてたけど、四草さんきっと落語を再開するにあたって仕事も私生活もまじめに取り組むようになってみんなとの仲も改善されたということなのかしら。
少しのシーンだけど、いろんなことを示唆させてくれるドラマですね。 (2007.11.17 10:41:24)

本当に・・  
クロっち さん
前座になってしまいましたね。(^^;

草原さんの落語も(上がり症完全克服まで)封印なのでしょうか・・それとも(本職が故に)草若師匠の立場を考えてのこと?(^^;

それにしても引っ張りましたよね~愛宕山ネタ。あの落語会のカセットテープが最後の最後でここで繋がるとは・・(感心)
今日でひとつのドラマを観終わったような清清しささえ感じます。
とにかく今日は、小草若の演技に胸打たれました。今まで底抜け~に道化役を演じていた分、涙が底抜け~に出ましたわ。 (2007.11.17 10:55:23)

訂正です(^^;  
燕雀 さん
ドラキャンじゃなくてドタキャンですね。失礼しました。

菊江さんが真実を知りながら三年間黙っていたのは不自然という意見もありますが。
きっかけを逃すとなかなか言い出せないでしょうし、毎日意地を張り続ける草若師匠を見てるので、師匠が言い出さない限り自分からは言えなかったのではないかと解釈しております。

BSで週末の一挙放送を見ていたら、また涙が・・・
あ~~、この先何度泣かされるんでしょうね。でも、いいや(^^ (2007.11.17 10:56:36)

皆の心に花が...  
 中入りで喜ぃ子ちゃんの言葉は、師匠に言っているんじゃ無く、自分に言ってるんでしょうな。
 頼りになる人が、常に傍に居てくれるだけで、強くなれることに気付いたんでしょう。
 糸子ママがチラチラっと草若師匠の表情を窺う所、仏壇屋のおばちゃんが多分本気で流していた涙に感動しました。

 心の支えを落語に見つけた喜ぃ子ちゃんの来週の姿が楽しみでなりません。
 来週も泣くぞ! (2007.11.17 10:57:30)

すばらしい  
みるこ さん
中華料理店の従業員さん達まで来ているなんて、感動してしまいました。
四草さんを心の底では好きだったんですね。

第1週目の話にもつながっていくなんてすばらしいですね。
いろいろなエピソードが緻密につながって、話が進んでいくドラマ、ホントに好きです。 (2007.11.17 11:11:14)

あかん・・涙が止まれへん  
バニラ さん
小草若の気持ちで観てました。
もうあきません・・・・。ブログ拝見して、また涙。

しかし、上手いまとめ方ですねぇ。感心します。
枕が全部繋がってましたね。
お祖父ちゃんが出てきたらあきませんよ。(涙)

弟子の落語は全部端折られてましたが、
「寿限無」だけは一応?最後まで。
それがかえって良い演出でした。(また涙)

熊五郎はん・・・シークレットのままやん。 (2007.11.17 11:20:38)

公式サイト  
とし さん
公式サイトが更新されてました。
今日の感動の落語会の裏話や皆さんの思いが、登場人物別に載せられてます。
その個人個人の思いを読んでてまたウルッときました。 (2007.11.17 11:29:35)

Re:落語会>『ちりとてちん』第42話  
るり さん
はじめまして。いつもひじゅにさんのウィットの効いたレビューを楽しませていただいています。
今回は今までで一番泣かされました~。でも爽やかな感動の涙の落語会でした!
出演者みんなが輝いていましたね。徒然亭の皆さん、和田家の皆さん、その他脇役の皆さん…。
放映開始からひと月半で早くも大きなハイライトが来た!って感じです。
本当にこのドラマの質の高さを思い知らされて、降参って感じデス(笑)。
来週は(すっかり主役を奪われた気さえする?)喜代美ちんが徒然亭入門志願ですね~。また前途多難なようですが、頑張ってほしいです~! (2007.11.17 11:42:04)

大団円  
サラダ さん
背中を押したのは、やっぱり糸子ママでしたね。う~む、さすがの重要人物。
正真正銘のプロなのに、噛む草原さん。
もう、この演技力というか、(俺が俺が、にならない)センスは、これからも本業だけでなく、ドラマに引っぱり出されそうな予感。
繁昌亭にも小浜にも行ってみたいです。

ところで、すっかり落語が好きになった皆さんへ
本日、夕方6:00~7:00 BS2がおもしろそうです。桂三枝が、地方をたずねて、その地にちなんだ創作落語をつくるとか。見てな~
(2007.11.17 11:50:05)

ほんと  
よくできてます
泣かせます;;; (2007.11.17 11:50:59)

OAが終わって  
おっとっと さん
しばし動けず・・・・
親子の和解、師匠の復活、皆に響く『愛宕山』。感動の週末でした。
和解に高座を介していたところ、和田家、徒然亭面々が違ったおもいで師匠の『愛宕山』を聞くところ、うまい!>前作じゃ出来ない芸当ですな。
おっと、忘れちゃいけない、おかあちゃんもグッジョブ!
今は『愛宕山』が頭から離れません。
(2007.11.17 11:57:57)

Re:落語会>『ちりとてちん』第42話  
Meee さん
私、朝から感動して泣いてしまいました~
小草若さんが子供のようにしゃくり上げて泣くシーンに(´∇`*)萌え~♪
土曜日で良かった、
平日だったら化粧直しで仕事に遅れてます~。°・(>_<)・°。
(2007.11.17 13:04:21)

よかったね  
いくちゃん さん
さあ、これでようやくスタートですね、喜代美ちゃん。人は人に支えられて生きているってことを、このドラマを見ると信じることができます。そこに笑いが盛り沢山なんだから、言うことないですよね。それにしてもおじいちゃんの踊る姿の美しいこと。(何度も見ているシーンですが・・)尊敬してます! (2007.11.17 13:58:14)

第1幕終了!?  
ちりとてまん さん
これまでの全てのエピソードは、今日のラスト5分のためにあっように思えてなりません。
15分×42の感動超大作を観終えた気分で放心状態、暫く思い出し泣きしてしまいました。
愛宕山に始まり愛宕山に終わる…小浜組と大阪組の夢の共演は無理からではなく必然だったのですね。
この脚本家さん、どれだけ視聴者を泣かせたら気が済むんでしょう(笑)。
来週は小浜のお祖父ちゃん似の人も出るようで益々目が離せませんね!

p.s.小草若に芸名の由来を言われた時、草々兄さんと喜ぃ子ちゃんのムッとした顔が今日の私的つぼです。 (2007.11.17 14:02:27)

3年  
えむ さん
 道に迷って3年かかって辿り着いた、師匠。小草若さんは、たんこぶが引っ込むのに3年かかったんやなぁ。
 いよいよ、主役の弟子入り。来週が楽しみですね。 (2007.11.17 14:14:11)

そうきたか!  
えあしゃ さん
今日も涙なみだです。

小草若ちゃんが愛宕山につまってしまい、そこで師匠が…という展開を思い描いていましたが、こうくるとは! とっても“らしい”お母ちゃんにも感動でした。

中華料理屋の従業員さんも来ているのにびっくり。四草さんはどんな顔をしてびらを渡したんだろう?

草若の草が徒然草の草ということに3日前にはじめた気づいたとろーいえあしゃでした。 (2007.11.17 14:30:40)

Re:落語会>『ちりとてちん』第42話(11/17)  
今日は出勤の土曜日だったので、今職場なのですが、今日は土曜出勤者で「ちりとてちん」サイコー★という話題で楽しい昼食でした(笑)
今週だけではなく、これまでの伏線や小道具もいっぱい登場してくるのがまたさらに感動です・・・。
(2007.11.17 14:47:50)

Re:落語会>『ちりとてちん』第42話(11/17)  
こまま1023  さん
なんて伏線の多いすごいドラマなんでしょうね。
もう感動しっぱなしです。
この展開はありえるって思ってたけど、
こんな泣かせ方するなんて~~~~!
まいりました! (2007.11.17 15:19:43)

感動の落語会  
ロケット花火 さん
素晴らしい落語会でしたねー。感動しました。またまた朝昼2回も見てしまいました!
それに、ひじゅにさんの分析で、またまた深い意味を知ってう~むとうなっております。
草若師匠が出て行くところは、ドラマとはいえ、こっちもすごく嬉しかったなあ…。
奥さんの死をようやく乗り越えられたのですね。
しかし何やかやといっても、ヒロインの影はなんとなく薄いここ最近でした。これで舞台は整った。来週からは喜代美ちゃんの出番だ! 楽しみです。 (2007.11.17 15:52:58)

ひじゅにさんのレビューを読んで、  
はるるん さん
あらためて気がついた事。
>苦労した仕事の経験を、しっかりネタにしているとこ>ろが凄い。
>3年の年月は無駄どころか、色々なものを吸収した稽古>期間だったんだな。
>それは他の皆にしても同じ。
これって、まだ初期のころおとうちゃんが塗箸の修行を投げ出し小浜を離れていた10年のことをさして、おばあちゃんがおんなじ様なことをいっていませんでしたっけ?お母ちゃんに・・・。
うーん、記憶があいまいですいません。
最近のことなのに物忘れひどくて。

そんなことにもつながっているこの脚本、もしや既に最終回まで出来上がっているんじゃないのかと思われるような完成度の高さですね。
いろんなエピや物象が複雑に絡み合っていて・・・ホント感心させられます。

1日に2度も書き込み失礼しました!

(2007.11.17 16:00:27)

感動の二乗  
かせたに さん
 こんにちは。
 はるか昔、亡父(正太郎)と二人で聴いて笑った
小浜市民会館での落語家が草若だったことを、正典がいつ気づくのかなぁ?と気になっていましたが、今日でしたね。

 小草若ちゃんに泣かされた上に、「愛宕山」と和田一家のつながりで泣かされ・・・・
 感動の二乗でした。 (2007.11.17 16:28:35)

Re:落語会>『ちりとてちん』第42話(11/17)  
ゆきぴょん さん
土曜日はBSの一週間分の再放送も見てるんですが、非常にやばいですね。15分でも大泣きなのに90分となると水分が全部涙になったんじゃないかというくらいです。そのあとでひじゅにさんのブログで泣き、みなさんのコメントで泣き、トラックバック先のブログで泣き、外出とか、人に会うのは絶対無理な顔になってます。ということで今日は泣き顔を選んだんだけど、うまく選べたかな。 (2007.11.17 16:32:53)

芸で応えた・・・  
Almada  さん
さすがの師匠。
小草若も涙のじゅげむで父に本心を語りかけ、
お客さんには??だったかもしれないけれど、
事情を知る者には感動の場面でしたね。
3年間止まっていた時間が流れ出し、
一門会やり直しの段、大団円。よかった・・・
そして愛宕山に涙する和田ファミリー。
彼らと徒然亭一門、きっとおじいちゃんが導き合わせてくれたのだ、としか思えない・・・。
ちりとてちん、すごいです・・・ (2007.11.17 17:17:55)

「ちりとてちん」、すごい。  
かなな さん
はじめまして、ひじゅにさん。みなさん。
「芋たこなんきん」からずっと読ませて頂いてます。
今までロム専門だったのですが、先週あたりから、ずっとコメントしたくてうずうずしていて、やっと書き込みができます。

今日、全てが「愛宕山」に集約されましたね!ちりとてまんさんが書いてらっしゃった、15分×42回の超大作!!って言葉に激しく同感です。
今日はすでに4回見て泣いて、ひじゅにさんのレビューを見ては泣いて、思い出しては泣いて、泣きすぎて頭痛がおきそうです(苦笑)

これが「落語家を目指すへたれなヒロイン」の大きな大きな原点になっていくのですね。
ええ、ここまできたらもう、喜代美ちんが「ったし、落語家になるっっ!」と宣言しても、誰もひきませんよね(笑)

今日は、いいっ!良いっ!の連続だったのですが、中でも草若師匠の弟子達を見つめる表情にやられました。トップの草々の肩越しに映る師匠の姿からかなりうるうるだったのですが、号泣する子草若を、何ともいえない愛情溢れる眼で見つめるシーンで、堤防決壊、でした…。
弟子たちも高座に上がって話し出す前に、師匠のことを見つめていましたよね…。

そして、プチツボだったのが、ずっこけめくりを終えた喜代美ちんが例のごとくロボット状態で戻って来たときの、喜代美ちんを見てかすかにうなずく草々さんの後姿&アフロ後頭部!!そしてうなずき返す喜代美ちん!!
…マニアックな感想ですみません…。

あ、もうこんな時間だ。またBS夜の再放送見てしまうかも。



(2007.11.17 18:55:41)

燕雀さん ☆  
ひじゅに  さん
ありがとうございます。
お祖父ちゃんのエピから『愛宕山』で全てが貫かれていましたね。
現在の師匠の声と、お祖父ちゃんのテープの声が重なって
壮大な第一章が終わった、という感じでした。
喜代美弟子入りまでの凄い前振り、というか前座? (2007.11.17 19:16:16)

Re:落語会>『ちりとてちん』第42話(11/17)  
ちびとん さん
書き込むと、ひじゅにさんがお返事大変かな…なんて毎回心配しつつ、ついつい書き込んでしまいますが…

今日はもう、小草若のあたりで泣き出し、その後、師匠の登場、回想のおじいちゃんの登場でボロボロになってしまいました。
DVDで録画したもの(今日の分)をもう4回見ました。
ちりとてまんさんが「15分×42の感動超大作」って言ってたけど、本当、ここまででもう完璧な大作ですよね~。っておもいました。

来週から、また新たな展開!
草原が草+原田
草々・・・いい加減。
四草・・・四人目の草
喜代美ちゃん・・・○草?草○???
なんて名前になるかな?
と早くも名前を想像してしまいました。

ひじゅにさん、寒くなるけど身体に気をつけて、ブログを続けてくださいね。



(2007.11.17 19:17:57)

応援ブログさん ☆  
ひじゅに  さん
ありがとうございます。
昨日から急激に冷え込んで来た感じです~。
和田家がやって来たことに大きな意味がありましたね。
徒然亭と和田家と両方が抱えてきた問題が同時に結末を得たようで
やはり上手い纏め方ですね>来週からの新たな物語が楽しみ (2007.11.17 19:23:26)

はるるんさん ☆  
ひじゅに  さん
ありがとうございます。
某前作のように、ご都合主義に陥ることなく
しっかりとした土台の上に築かれた物語の快いこと!
ただ、四草さんと付き合った女性は皆無だったようですが…
朝に追い出された人ばかり大勢集まったら凄い騒ぎになっちゃいますもんね(^^;) (2007.11.17 19:28:13)

クロっちさん ☆  
ひじゅに  さん
ありがとうございます。
カッコつけて演じて和田家をシラケさせていた小草若さんが
同じ『寿限無』で、自分を曝け出して大泣きしたのが良かったですね。
草原&草々は枕だけで、四草はサワリの部分というのも
今迄のエピと繋がって感動的でしたよ>少々物足りなくはあったけど(笑) (2007.11.17 19:32:40)

じゅげむ大(ToT)  
小草若さんの寿げむで あんなに泣けるのは、やはり 演技力と脚本や演出の力でしょうか。 (2007.11.17 19:35:16)

燕雀さん ☆  
ひじゅに  さん
再びありがとうございます。
まあ、もうちょい早く言ってくれれば…という気もしなくもないけど
おかみさんから口止めされていたわけだし、
親子関係だけでなく、菊江さんには入り込めない芸人の世界も関係していたから
やたら口を挟めなかったのかもしれませんね。 (2007.11.17 19:35:22)

よしなが0802さん☆  
ひじゅに  さん
ありがとうございます。
喜代美が脇に回ることが多いエピでしたけど
徒然亭の内部の問題なので変に彼女が仕切ると前作の二の舞になりかねませんね(笑)
こういう描き方で本当に良かったと思います。
それに彼女が落語家を目指す動機付けとして、物凄く説得力あるエピでしたね。 (2007.11.17 19:39:12)

みるこさん☆  
ひじゅに  さん
ありがとうございます。
中華料理店の人々、文句は言いながらも四草さんを追い出そうとはしなかったから
彼の良いところをちゃんと理解してくれてるのかもしれませんね。
日本語がよく分からないのに落語を聞きに来てくれるなんて感動です。
伏線がひとつや二つでないところが、たまりませんね~。 (2007.11.17 19:42:36)

バニラさん ☆  
ひじゅに  さん
ありがとうございます。
3人の出番は少ししか出てこなかったけど、肝心の部分は描かれていたし
小草若の熱演がなんといっても素晴らしい回でしたね。
今日が落語会ということで、ある程度は予想がついたけれど
小草若が『寿限無』で大泣き…は、まんまとやられましたねえ。 (2007.11.17 19:46:11)

泣き通し・・  
ころんこ さん
今日も何回も観てそして何回も泣きました。
回想シーンでおじいちゃんとちび喜代美ちゃんが出てくるあたりからもうはらはらと涙がとまりません。
3月まで私は何回笑って何回泣いて震えるのでしょうか。
ちりとての皆さんに本当にありがとうです。 (2007.11.17 19:52:48)

としさん☆  
ひじゅに  さん
ありがとうございます。
読んできました~。
小草若の茂山さん、脚本を電車の中で読んで泣いたとか…
ああ、ナイーブな人が演じてくれて本当に良かったです。
4人がプライベートでも仲良しになったという話には萌え~です>ぉ (2007.11.17 20:15:47)

るりさん ☆  
ひじゅに  さん
ありがとうございます。
ようこそ、いらっしゃいませ。
本当に、半年の間にどれだけ泣かされるのか…
でも、悲しみややりきれなさから来る涙ではないところが素晴らしいですよね。
こうした感動を土台に喜代美の落語家への道が始まるなんて、これまた感動です。 (2007.11.17 20:20:38)

サラダさん ☆  
ひじゅに  さん
ありがとうございます。
草原さんは過去のシーン、ディスカウントストアで働いていた時、
そして落語に戻ってきてから…全て顔が変わっていますよね。
役者としても、なかなか凄いなあと感心しています。
それに、さすがに長兄だけあって、弟達を温かく包み込む雰囲気が良いですよね。 (2007.11.17 20:24:04)

+しなもん+さん☆  
ひじゅに  さん
ありがとうございます。
第一週で、お祖父ちゃんが亡くなった金曜日に凄く泣いて
これでは土曜日は蛇足になるのでは、と懸念してたらもっと泣く羽目になって
大阪編では緩むだろうと思ったら、やはり泣かされて
…もう半年後はどうなっちゃうんだ、って感じです(笑) (2007.11.17 20:28:11)

おっとっとさん ☆  
ひじゅに  さん
ありがとうございます。
落語会が平板に終わるはずはない、ここで師匠登場だろう…
というところまでは予想できましたが
その前に小草若の泣きのシーンが入るとは!しかも『寿限無』で!
やられましたねえ…もう降参です>ぇ (2007.11.17 20:34:06)

泣きの演技。  
つぶあんこ さん
ひじゅにさん、↑でも心配されている方がおられましたが、コメント覧へのお返事もいつもありがとうございます。
昨日、今日は、絶対夜も見たい!と二回意気込んで見ました!
脚本がいいし、役者さんもすごいのですが、皆さん泣きの演技が本当に素晴らしいですよね。
今日の小草若さんの泣きはすごかった!あんな早口で喋りながら、なおかつ演技で泣くなんて、本当に役に入り込んでないとできないですよね。
しかも自然だ~。
四草の涙も・・・萌え~♪
小草若の命名の話。普通に聞いていたら、「ホンマ、ええ話」なのに、プロの噺家・草原サンたちにとっては、「何、ええ話ししてんねん」と突っ込むところ。このギャップがまたいい♪
ええ話で泣き、次の瞬間に突っ込みで笑わせる、すごい~・・・。

っていうか、草原兄さんが出てくると、何もしなくても私、泣きそうになるんですけど・・・あの真剣でつぶらな瞳が萌え・・・(照) (2007.11.17 20:34:20)

Re:落語会>『ちりとてちん』第42話(11/17)  
コタロウ さん
小浜の和田家での『寿限無』を、わざとらしいほど下手に演じていたのは、今日の小草若さんが父親を思っての『寿限無』に繋がっていたのですね!
師匠の『愛宕山』も、ドラマの初めから繋がる話。
本当に前作と違って全ての話に意味があり、前のエピソードを大事にして、視聴者が忘れないうちに納得させてくれる。
これが本物の朝ドラだと思います。
今日は今までで一番泣きましたが、これからもまだまだ、泣き笑いが続くのでしょうね! (2007.11.17 20:36:04)

Meeeさん ☆  
ひじゅに  さん
ありがとうございます。
小草若さん、最高の見せ場でしたね。
今迄のおちゃらけたところ、意固地だったところ、
『寿限無』しか出来ないという設定まで、見事に生かされてましたね。
演じている茂山さんの凄さも感じました>萌えますなあ (2007.11.17 20:36:25)

いくちゃんさん☆  
ひじゅに  さん
ありがとうございます。
こんなに笑いと感動の週が続いた後でヒロインの夢の道が決まるなんて
設定的にもとても良いですね>贅沢ともいえる
お祖父ちゃんの話もしっかり繋がっていますしね。
来週はお祖父ちゃん登場の様子で、とっても楽しみです。 (2007.11.17 20:41:07)

ちりとてまんさん☆  
ひじゅに  さん
ありがとうございます。
『愛宕山』をテーマ(モチーフ?)とした第一章の終わり
という趣でしたよね。
来週は喜代美が自分の道をやっと見つけ歩み出す、第二章の始まりになるのでしょう。
予告はお祖父ちゃん本人かと思ったのですが、どうなのかな? (2007.11.17 20:47:47)

えむさん☆  
ひじゅに  さん
ありがとうございます。
そうですね、小草若さんのタンコブが引っ込むまで3年の月日が必要だったんですね。
ああ、良い表現だなあ。
これでやっと徒然亭がひとつになり、喜代美が弟子入りを決意するのですね。
上手く出来てるなあ。 (2007.11.17 20:50:33)

えあしゃさん ☆  
ひじゅに  さん
ありがとうございます。
それぞれに関係のある人々が観に来てくれて
まるで最終回のような今日のお話でしたね。
ビラを配るシーンも観てみたかったですね。
でも、ギュッと圧縮したような作りのドラマですよね。 (2007.11.17 20:53:02)

うさ(o´∀`o):.*さん☆  
ひじゅに  さん
ありがとうございます。
ひとり泣きながら観るのも一興ですが
皆で盛り上がって観るのも、とても素敵ですね。
このドラマが好きな人達で良かった。
夏美タソが気に入っていると言ってた男性社員も一緒ですか?(笑) (2007.11.17 20:55:34)

こまま1023さん☆  
ひじゅに  さん
ありがとうございます。
もう、この脚本家さん(演出家さんも、その他のスタッフの方達全て)は
ツボを心得てるんですね~。
プロというのは、こうでなくちゃね。
是作はきっと悪い夢だったに違いない>ぇ (2007.11.17 20:58:16)

ロケット花火さん ☆  
ひじゅに  さん
ありがとうございます。
落語会に合わせて喜代美も蕎麦打ちをマスターするのかと思ってたら
そこはB子のままでしたね>その方がアザトサがなくて良いか
でも、これで遂に自分が本当にやりたいことを見つけるんですね。
今迄の物語は前振りに過ぎなかったのかも? (2007.11.17 21:01:34)

はるるんさん ☆  
ひじゅに  さん
再びありがとうございます。
箸の模様に例えて、おとうちゃんの10年は無駄ではなかったと
言っていたように思います>ハッキリは覚えていない
弟子達の3年間も同様ですね。
また、彼らは既に修業を積んでいるから、さらに積極的な意味をこめて
「稽古」だったとも言えるかと思います(^^) (2007.11.17 21:08:40)

かせたにさん☆  
ひじゅに  さん
ありがとうございます。
最初は喜代美だけが、あのテープは師匠だと草々に知らされ
この間は、お囃子がおかみさんだと知らされ
そして3回目は和田家全員が、あのようなドラマチックな形で知らされて
この展開の仕方も巧みですよね~(感心) (2007.11.17 21:12:04)

ゆきぴょんさん☆  
ひじゅに  さん
ありがとうございます。
私はまだ纏めて観るという観方に挑戦してないんですが
今日たまたま父が途中から観始めて、かなり気に入ってた様子なので
そのうち録画を纏めて観る機会が訪れそうです。
泣けるシーンの時どうしようかと思案中>やっぱ照れが入る(笑) (2007.11.17 21:15:20)

Almadaさん☆  
ひじゅに  さん
ありがとうございます。
菊江さんのおかげで明らかになった3年前の真相は、
昨日の時点ではまだ少し消化不良の部分もありましたが
今日、見事に払拭されましたね。
小草若、ああ出るとは…やっぱ繊細な奴ですね。 (2007.11.17 21:18:22)

かななさん ☆  
ひじゅに  さん
ありがとうございます。
ようこそ、いらっしゃいませ。
物凄くしっかりしたドラマ世界が構築されてますよね。
ヒロインが歩む道を見出す前に、これだけのものを持ってくるとは…
『愛宕山』で繋がれているから全て納得の内容ですしね。
これからが本筋になるとしたら、もう凄過ぎるドラマです。 (2007.11.17 21:23:22)

ちびとんさん☆  
ひじゅに  さん
ありがとうございます。
今日、小草若が芸名の話を出したのも
今回だけでなく、今後に繋がる要素になる可能性大ですね。
喜代美の芸名は何になるのかなあ?
そこのところ、とても気になりますね>でも予想しても絶対ハズレるな (2007.11.17 21:26:43)

らぶりーたわ子さん☆  
ひじゅに  さん
ありがとうございます。
茂山さん、凄い演技でしたよね。
今迄の小草若のキャラがしっかり出来上がっていたから
今日のあの泣きが生きたのでしょうね。
緻密な脚本も、バランス取れた演出も、みんな良いと思います。 (2007.11.17 21:30:58)

ころんこさん ☆  
ひじゅに  さん
ありがとうございます。
第一週が本当に素晴らしかったから、かえって後が不安だったけど
むしろ回を追うごとに凄さが増しているような気もしますね。
中だるみとか息切れとかしなければ良いのだけど…
杞憂かもしれませんけどね、このドラマなら(笑) (2007.11.17 21:34:11)

つぶあんこさん☆  
ひじゅに  さん
ありがとうございます。
泣かせる展開の中でツッコミが入るのって良いですよね。
照れが入ってるみたいで。
それに間に空気が和らぐ瞬間が入ると、次の泣きどころがさらに際立ちますしね。
やっぱ、プロの作品だなあと感心します。 (2007.11.17 21:38:59)

コタロウさん ☆  
ひじゅに  さん
ありがとうございます。
月曜日のジャイアン…じゃなかった熊五郎さんのライブでさえ
ちゃんと今日に繋がってましたもんね。
もうスッキリして、かつ感動して…忙しいドラマです。
来週も泣けそうですね>お祖父ちゃんも出るみたいだし (2007.11.17 21:41:29)

今日は何度泣いたでしょう。  
ことこと さん
一日作業に追われつつも、見られるだけ見ました(笑)。
あほみたいに
>「嬉しうてね」
から涙がだー...をくり返してました。
それから毎回、草々さんの「じゅげむ」からはじまる落語会を
全部聴くつもりでいる(四草に場面が切り替わって「あ、これ15分ドラマだったんだ」と気づく)自分に苦笑していました。
来週から喜代美ちゃん復活だー♪ (2007.11.17 23:53:44)

Re:落語会>『ちりとてちん』第42話(11/17)  
夏美タソが好きだと言っていた男性たちも一緒ですよ(笑)ちなみにその男性たちも、喜代美も好きなのだそうです。ようするにどっちでも、なんでもOKってことなんかなσ(´ x `;*)
ちなみに喜代美は新規開拓もしてました( *´艸`)
(2007.11.18 00:57:41)

コメント数スゴイ!!  
フジリョウ  さん
ひじゅにさんのレビューを呼んでまた今朝の放送思い出して熱いものがこみ上げてきました。

草々のライバルたちに中華料理屋の従業員たち、そして原田さん母子、脇キャラもいい味だしてましたね。

落語会に行くよう師匠の背中を押す強引な役目はお母ちゃんに任せて、寝床では喜代美が「草原さんのそばにも四草さんのそばにもずっと師匠さんがいてはった」とボソっと告げる、そのさりげなさ自分は好きでした。
喜代美というヒロインがね、良いんですね。 (2007.11.18 01:11:37)

ことことさん ☆  
ひじゅに  さん
ありがとうございます。
いやあ、私も落語を全部聞けるような気がしていましたよ。
少しずつで終わっちゃって「あれ?」なんて思って(笑)
ドラマとしては時間だけでなく、強調すべき部分が際立って良いのでしょうね。
小草若さんが急にマジになったところで泣きモード突入でした。 (2007.11.18 22:29:55)

うさ(o´∀`o):.*さん☆  
ひじゅに  さん
再びありがとうございます。
両方OKでしたか(笑)
後半の若女将ぶりや花嫁姿が印象に強い夏美タソに比べ
喜代美はまだ華やかな格好を披露してませんけど、凄くキュートですよね。
A子ファンもいるのかな?
(2007.11.18 22:35:59)

フジリョウさん☆  
ひじゅに  さん
ありがとうございます。
物語的には草々達が中心になっちゃっていましたけど
喜代美の存在感もしっかり強調されているので安心して観ていられますよね。
しかも今迄の全てが来週のための土台だったのかと思うと
凄い朝ドラだなあ、と感心してしまいます。 (2007.11.18 22:41:26)

Re:落語会>『ちりとてちん』第42話(11/17)  
宏@横浜 さん
遅いコメントでごめんなさい。さっき、土曜日の分をたぶんこれで10回以上見たところ、でしょうか... あほやねぇ...

私は、草々の「落語みたいなもん・・・」のところでまずやられました。あの、きっついやりとりだったシーンのセリフを、こういう風に持ってくるとは... すごい脚本だなぁ、と。
小草若はきっと大失敗して高座を台なしにしてしまうんだろうとは予測していましたが、ほんとに泣いてしまってくしゃくしゃになるとは(一応ちゃんと?、サゲまではやったけど)... でも、だからこそ両親への思いが痛いほど伝わってきました。今週の小草若ちゃん、ほんまに男前です。
それにしても寿限無という噺、入門したての頃のネタで、実際ずっとこのドラマの中でもそういう扱われ方だったんだけど、そもそもこの噺の中身は、子を思う親の一心な気持ちの、あほだけどいとおしいストーリーということに改めて(枕で振られることで)気づかされ、そしてそれが小草若の心情に重なっていくという... ほんとにすごいです。

元の落語を知らなくてもこのドラマ、ちゃんと理解できて笑えるようになっているんだけど、後から思い返してみると、一つ一つの題材の選ばれている意味がちゃんとある、それもただ選ばれているだけでなく、選び抜かれていることに気づかされ、ただただ感嘆、です。 (2007.11.19 01:42:28)

Re:落語会>『ちりとてちん』第42話(11/17)  
宏@横浜 さん
連投ごめんなさい。

小草若が高座を台無しにしてしまって、とにかくなんとかうめなくてはいけない、草々がもういっぺん高座にあがる、となった時、三年前の一門会で、師匠が間に合わないというシーンと見事にフラッシュバックしていましたね。直接の回想シーンはなかったですが、心境が充分推測できる感じがしました。

師匠の「愛宕山」が、和田家の心に響くシーンは... あれはズルいですよねぇ。(^_^;

●で、今週(すでに先週や(_ _;))の他の人がたぶん触れてない私的ツボ。

・月曜日。「寝床」で草原が「とりあえずは落語会やな」と草々と四草に話している時に、脇で気張っている喜代美の表情。(今にも「そうだそうだ!」っていう感じで。あんな表情、初めてですよね)
・和田家来襲(^_^; で、車が京都で揺れて、段ボール箱から箸が飛び出してきて大変だったと語る小梅さんに、うんうんという表情でうなずくおとうちゃん。(^_^; その後の糸子さんの「ぐっさぐさ・・・」もこることながら、細かいなぁ、と。
・予告編で、落語会の袖に熊五郎さんが四草のとなりにギター持ってスタンバっていたシーン、てっきりお囃子のメンバーが足らないので加勢したのか、えらい斬新なお囃子になるなぁ、と誤解してました。(失笑)

●謎(?)。

・草原さんがびっくり喜んだ、小梅さんのお三味線、あれ、吹き替えのような気ぃも...
・落語会で草々がもう一度あがることになって、草原さんが三味線を弾き始めた、けど... 太鼓と鉦は、誰が叩いていたんでしょうか。(^_^;

あれ?言わないのがお約束、でしょうか(_ _;) (2007.11.19 02:09:55)

Re:落語会>『ちりとてちん』第42話(11/17)  
みー さん
空にはひばりがピーチクパーチク・ピーチクパーチクさえずって、下には蓮華たんぽぽの花盛り。

陽炎がこう~もえ立ちまして、遠山にはぽっと霞の帯を引いたよう。

麦が青々と伸びて、菜種の花が彩っていようという本陽気。

やかましゅ~言うてやってまいります、その道中の陽気なこと!

鳥肌が立ちました。
渡瀬さんのりうつっていましたよ!絶対!
震えるほど泣きました。
正太郎が死んで、喜代美が「あえますよーーーにーー」ってかわらけ投げて
このドラマではこれ以上泣く事はあるまいと思っていました。

「ぬるま湯を自分の身体であたためんのもいいもんやで」の台詞を思い出しました。
あの場面で出て行けるのは師匠しかいないですよね。
あのぬるま湯を温められるのは師匠しかいやしませんよね。

四天王の実力みさせていただきやした!!

そして、草原兄さんの枕で笑いました。
あれっぽちなのに 間合いが絶妙で…。
落語家のすごさを思い知った。

あー未だ余韻に浸っています。
もう月曜日も観たのに。







(2007.11.19 11:24:03)

宏@横浜さん ☆  
ひじゅに  さん
ありがとうございます。
枕にもそれぞれの経験が盛り込まれていて、唸らせる話でしたね。
台詞やナレに頼らず、表情演技に託しているシーンが多いのが
とても効果的だし、そこに感動します。
やはり、芸達者が揃ってるドラマって良いですねえ。
お囃子は草原さん始め、四草さんと小草若さんが担当していました。
他の人の番の時は草々さんもしてたのかもしれないけど、そこは映らなかったです。 (2007.11.19 19:32:33)

みーさん☆  
ひじゅに  さん
ありがとうございます。
草原さんには本職の凄さを感じますね。
でも、草若師匠に関しては、やはり俳優で良かったんでしょうね。
渡瀬さん、うらぶれた感じも、温かい人柄を漂わせているところも、
そして落語で泣かせるという点でも、素晴らしいなあと思いました。
狂言師の小草若さんも、やはり凄さがありますよね。
皆、本当に素敵です。 (2007.11.19 19:36:53)

びじゅにさん  
宏@横浜 さん
ひじゅにさん、コメントありがとうございます。

お囃子のことですが、草々がもう一度あがるハメになった(結局師匠があがってくれた)時は、小草若は泣き崩れていたし、四草も袖の端にいたのでどちらも演れる状態でなかったはずなのに、ちゃんと出囃子が(三味線だけでなく鉦も太鼓も)鳴っていたのは不思議... と言いたかったのでした。わかりにくい書き方でごめんなさい。
(再コメントしてくださらなくてけっこうですよ。ありがとうございます。) (2007.11.19 19:47:41)

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