長年、ブッシュ一族と親密で、1992年のジョージ・H・W・ ブッシュの大統領再選まで共和党の顧問的立場にあったジャーナ リストのヴィクター・ゴールドは、2007年、自らの経験と伝聞を ふまえて、著書「Invasion of the Party Snatchers」を出版しその 中で9.11はアル・カイダの仕業であることを認めたうえで次の様 に主張しました。
「9.11がなかったとしても、戦争をすでに決意したブッシュ政権は 何らかの偽りの扇動を利用していたことに疑いはない。リンドン・B ・ジョンソンが1965年[ママ]にトンキン湾決議を押し通すのに利用 したようなものを。」— Victor Gold、Invasion of the Party Snatchers
カナダのCentre for Research on Globalizationはこの記述を基に、 9.11がなかったとしてもネオコンたちはそれに準ずる自作自演の 偽旗攻撃を準備していただろうとヴィクター・ゴールドが示唆したと 報じました。