遂に龍馬さんは土佐に戻り、山内容堂公にお目通りを願う。
後藤象二郎が、本気で会わせようとしている、なんか嬉しい。
後藤象二郎は変わった。よかった。
土佐の実家に戻った龍馬さんは、弥太郎の家族も一緒になって、龍馬さんの歓迎会をする。やっぱり家族は暖かいなあ。
でも土佐には未だに、上士と下士の身分が歴然とあった。
後藤象二郎は必死で山内容堂を説得し、龍馬はついに『大政奉還』を直訴する。
龍馬さんが、涙を溜めて『憎しみからはなんちゃー生まれない』と訴える。
容堂公は『武士も大名もなくなってしまったら、何が残るのじゃ』と聞くと、龍馬さんは『日本人です。異国と堂々と渡り合える日本人が』ときっぱりと答えた。
龍馬さんの気迫も凄かったけれど、後藤象二郎も意思を貫いた。かっこいい!
前半、ありえないほど悪役に見えた、後藤象二郎がヒーローに見えた
本当に、よかった。
容堂公は遂に『大政奉還建白書』を書き上げる。
龍馬さんは、手段は違っても、武市半平太の長年の夢を、叶えたのだ![]()
後藤象二郎と龍馬さんは成功のシェイクハンドをする。
一仕事を終えた龍馬さんは桂浜で乙女姉さんと語り合う。
以前家族で桂浜に来たとき、『みんなを船に乗せて、世界を回るのじゃ』と約束したことを来年の春に実現すると言う。
龍馬さんは、いろんな思い出や関わって来た人の思い(特にお母さんと武市半平太)をずっとずっと背負って、突っ走って来たのですね。
飄々とした人柄に見えるけど、本当はあくまでも、人との関わりを何より大切にしていたのだなと改めておもいました。
龍馬さん大仕事が終わって、いよいよ時代は『大政奉還』に向かって動き出す。頑張れ!龍馬さん!
今日の福山龍馬さんが涙を浮かべながら、容堂公に直訴するシーンは、ドキドキしました。
龍馬さん一世一代の真剣勝負。名演だったと思います
そして後藤象二郎さんのたぎる感情を押さえた演技も素晴らしかった!
シェイクハンドには涙が出ました。
お二人は本当に同志になれたのですね。
来週はいよいよ『大政奉還』
勝麟太郎先生他、龍馬さんが関わってきたオールキャストが勢ぞろいするみたい。楽しみです。
今日の龍馬伝は、『大政奉還直訴』がメインテーマでしたが、『坂本家の家族の変わらぬ温かさ』にも感激しました。
NHKスペシャル『父と子 市川猿翁・市川中… 2013年01月06日 コメント(2)
NHKスペシャル「父と子 市川猿翁・香… 2013年01月05日
NHK 『ホットスポット 最後の楽園』 2013年01月03日
Calendar
Comments