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2005年11月01日
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テーマ: 着物(553)
カテゴリ: 着物・和裁
裾合わせ


身幅を5厘ずつせまくしています。)

表・裏それぞれ縫いあがったら、裾合わせをします。
八掛の色糸(または薄い色の方の糸)で、
端(褄先)は少し(1分5厘弱ほど)縫い残します。


褄先

裾のぐし打ち

表と裏の褄先の位置を留め合わせて、
引き糸をつけておきます。


こてで伸ばす

八掛の方の布の端を伸ばします。


こっちは折る

表地は裾の位置で折ります。


裾のグシを打つ



裾芯

ぐし打ちが終わったら、
裏側から縫い代をしっかりつぶしておきます。
裾芯をぞべ糸(細いしつけの糸)で
ほんの少したるみを入れつつ綴じていきます。
裾芯は、伸び縮みしないタイプの包帯を使っています。


裾綴じ

裾とじは大体1寸間隔で入れていきます。
(表側はその間にも一針入るので5分間隔です。)


出来上がり

裾芯を綴じていたぞべ糸を引き抜いてからコテをかけます。
その後、表をおくみ幅に折ってしつけをかけ、
裏を5厘ひかえながら、くけて出来上がりです。



~書き忘れ~


次は中綴じや袖付けなどの工程があります。
おくみ幅に折ってくけるのはそれからになります。







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最終更新日  2005年11月01日 17時02分20秒
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