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平成26年7月15日、第19次派遣海賊対処行動水
上部隊、護衛艦「たかなみ」「おおなみ」のソマリア
沖
アアデン湾派遣出国行事に出席のため、海上自衛隊
横須
賀総監部に行ってきた。
派遣艦隊が停泊する岸壁前では盛大な出港行事が壮行
され、家族総出で見送りをし、戦地に赴く隊員達に手
を
精一杯振ていた。この光景は何次隊の出国式でも変
わる
ことなく、いつも感動させられる。
涙ものだよ本当に!
第1次派遣隊の時にはマスコミも大騒ぎをし、テレビ
や新聞で大きく報道され話題にもなった。
隊員達は不安の
中にも国民の期待に応えようと誇りも
って派遣
任
務についた。
だが、派遣が19回にもなるとマスコミなどに報道さ
れなくなってしまうものだ。
一般国民は何も知らされないまま、マスコミは、やれ
集団自衛権だの、辺
野
古だ、オスプレイだ、徴兵制だ
戦争足音が聞こえる
な
どとトンチンカンなことを連呼
している。
何か、国民に
忘れ去られてしまったようで、怒りすら
感じる。
関係者と
してはがガッカリする思いだ。
しかし、今日、今の今現在400人を超す隊員達はシ
ン
ガポールを過ぎマラッカ海峡からインド洋に出て任
地
向かって航行しているはずである。
拠点港のジブチ港に
着くのは8月の中頃であろう、一
番
暑い時である。現地
での昼は50度近くになる日もある
そんな環境の中で、
日本を代表して民間船舶護衛の
任
に
就くのだ。
他にも海上自衛隊航空部隊がP3Cを派遣し、空からも
監視の目を光らせている。
またこの航空部隊の警護に陸
上自衛隊から普通科部隊も
派遣されていのだる。
さらに、陸上自衛隊の南スーダンでのPKO活動も今
な
を
続いている。本当にご苦労様です。
日本国民のほとんどが、こような活動が防衛省、自衛
隊
によって行われていることをマスコミの情報操作よって
知らされていないのである。
何と恐ろしことだろう。
だが、我が自衛隊員は国民に知られようが、忘れ去
ら
れ
ようが関係なく、ただ黙々と任務の遂行に励んで
いる
の
だ。
せめて我々同志だけでも、日本の防人達にエー
ル
を送
ろ
うではないか。
ご苦労様です。日本ために任務完遂、
ご武運をお祈り
し
ておりますと。
「頑張ってきて下さい、ありがとうございます~!」
●kai爺の「アラートだ!」「身を守れ! 」はここから