玉川造園・庭師の風流日記

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2007.03.14
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カテゴリ: 庭の魅力

 書いてしまって少し後悔しています。

 昨日は妻と侘び・寂び論で盛り上がってしまいました。
 そもそもなぜ、この事について書いたかというと、
 正直、私自身、侘び・寂びについてよく判って
 いないのです。

 昨日も書いてはみましたが、まだしっくりとした
 答えが見つからないそんな気持ちです。

 それでもせっかく書いてので、


 「どうだ私を見てくれ、私の姿は素敵だろう。
  私はまだまだここに居続けるんだ。
  そしてこの姿を皆に見てもらうんだ。」
 そう訴えかけているようである。
 昨日のブログにこの文書を書きました。

 京都でこう思った時、私の頭の中に一つの
 考えが浮かびました。

 これは人間の生き方ではないか、
 たとえば人は、一つの生き方を見つけ、
 生涯のテーマとする、そしてそれを極めるため、
 努力し続ける。


 更なる高みを願う人の姿に、
 京都の古き物はダブって見えました。

 侘び・寂びとはそんな人の生き様。

 かなり飛躍してしまいましたが、あくまでも


 自分の中ではまだはっきりとした答えは見えていません。
 これからも考えていきます。
 やはり、少し書くのはやはり早かったようです。

 写真は銀閣寺です。





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Last updated  2007.03.14 22:40:29 コメントを書く
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