不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2009/01/26
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇地上波で昼に放送されていたのを録画して観ました。
『子ぎつねへレン』は、2005年の日本映画です。


待ち望んだ春の陽射しを浴びて緑に輝く北海道の大地で…。
母ぎつねの姿はどこにもなく、子ぎつねは道端にうずくまったまま動こうとしない。
少年は、そんな子ぎつねを思わず抱き上げる。
東京から引っ越してきたばかりの少年の名は太一。
監督 河野圭太
出演 大沢たかお,松雪泰子,小林涼子,田波涼子 など


見ていると、いらつく映画でした。
人間のやさしさを教える事も大事だけど、自然の厳しさを教える事も大事では・・・。

子供が理解できる映画ではないと思います。
子供騙し感はありますね。
もっと伝える事を大事にしないといけない。

初めに狐の病気について注意していた事は、素晴らしいと思いました。
狐が出ている映画などで勘違いして北海道で病気になる人がいますからね。


どんな演出なんだ?

子供が行方不明でも、すぐに見つかるのはなぜ?
網走はそんなに狭い町なのか?
学校の友達は意味が無いのか、映像にする意味が無い。

子供の想像を誇張しすぎです。
悪魔だって・・・。

子供の会話は、大人が言わせた感がありますね。
子供らしさは無いですね(笑)。

勘違いの恋愛は、少し面白いですね。
恋愛なんて自己中だからね(笑)。

大人は我慢してみるだけの映画でした(笑)。





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Last updated  2009/01/26 08:23:41 PM
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