譲れない自由意志(旧こころが風邪をひいたら)

譲れない自由意志(旧こころが風邪をひいたら)

2008.08.05
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わざわざ騒ぎ立てる毎日新聞の意図に僕は疑問を投げかけたい。
麻生氏「ナチス発言」で舌禍
http://mainichi.jp/select/seiji/archive/news/2008/08/05/20080805ddm005010078000c.html
「禍」なのか?正常な感覚だと思う。
民主主義の国の主権者である以上、どんな政権になってどんな理不尽な不利益を被ろうと、
それは国民ひとりひとりが受け入れなければならない責任だと僕は思う。

責任を免れ得るのは 有権者ではない20歳未満の子供と、皇族の皆様。
例外で投票できない病状にある方であろう。
(刑務所、拘置所、留置場などに監禁されている人はどうなるのかな?)


「投票していない」から責任を免れるシステムでは残念ながらない。


なぜ、後期高齢者医療制度が国会で審議されているときに、
高齢者は世論に響く程度にまでデモをしなかったのか?
派遣労働の規制が緩和したときに、なぜ安易に派遣業者に登録したのか?

ひとりひとりの責任を免れることはできないのではないか?
ほんとうに意識しているならば、行動したならば、自らの無力さを嘆くはずだ。
長野事件、拉致問題、人権擁護法などの問題で立ち上がる国民が
それら「手の綺麗な」「臣民」を断罪していると思う。

「傍観者」「声なき監視者」では幼子とどこがどうちがうのか?
主権を返上して奴隷にでもなったらどうか?

責任をとりたがらない、萎縮する日本人ではなかなか難しいとは思うが。
麻生幹事長は民主主義に関して、わたしたちの思考を呼び起こすとても良い一石を投じたと僕は思う。





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最終更新日  2008.08.05 10:43:12
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