韵さんカラ


Unbalance

離れる時間が近付くたび
強く思う 時と止まれ
もしも魔法が使えるのなら
手放したくない 一瞬を
永遠に留めたい

だけど でもね
そのままのあなたが好きだから
縛りたくない
いい子の私 いじわるな私
つねに葛藤してる 恋心

Unbalanceな思いだけど
届けたい想いはヒトツ
ヴァージナルな 乙女心
抱かれたいのは あなただけ


真夜中のベッド
瞬きの一瞬 それだけで
あなたが見えなくなりそうで
ささいなblackoutで
鼓動がひとつ 早くなる
抱きしめられる瞬間が
たまらなく 穏やかだから

でもね だから
指と指が絡むだけで
期待してる私と 怖がってる私
パニック起こしそう
当たり前のはずなのに
腕の中でリズムを聞くのは…

Unspeakableな好きだから
伝わってないんじゃないかと
毎日 不安になるの
Incomprehensibleな 男心
知りたいのは あなただけ



これはお友達の韵さんのHPでキリ番を踏んだため
プレゼントしてもらった詩です☆★
テーマは幸せの中の不安。
うちは実際幸せでもいっつも絶対どっかに不安がずぅっとあるから。
てかこんな詩が書ける時点でかなり尊敬やわ~☆うちには書けないわ~笑。
しかも初めてのキリ番プレゼント☆韵さんホンマありがとぅございます^^




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