徳川内大臣の五行歌

徳川内大臣の五行歌

2005年03月18日
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韓国、島根県議会が「竹島の日」を成立させたことに、猛抗議。
韓国政府も猛抗議をせざるを得なかった。竹島、朝鮮半島の隣であるため、
日本固有の領土と日本が主張しても、韓国は竹島は韓国の島である。
もっとも、韓国では独島というのであるが、いまや竹島には韓国軍の基地が
あり、韓国軍兵士が常駐している。長い間、日本政府がタブー視して、避けて
何もしてこなかったこと、そのツケが来た。

すでに韓国軍が占有して、長い時間が経ってる。
いまさら、何をいっても、今竹島にいるのは韓国軍という
事実は変わらないし、世界からみて、韓国の領土と思われてるであろう。


何もしてこなかった日本が悪いと、世界の国々は思ってるであろう。
これは偏に日本の外交の下手さが招いたことである。

日本の外交の下手さは戦前から。さかのぼれば、
幕末の1852年の日米和親条約からかもしれない。
日本外交はとてもシビアかつ難しい外交問題となると、
タブー視して、先延ばしにしてしまうため、交渉相手国がしびれを切らし、
強硬手段に出て、ただ日本の政府および外務省は右往左往するだけです。
つまり、最後通告をうけて、パニックを起こしてるにすぎない。

それは、政治家の質だけでなく、外務官僚の未熟さと、外務省の政策も問題
だからである。自分達の保身(外務官僚の任期内で何も問題なしとしたい人
達がかなりいます。)だけで外交をしてきたため、ただ先延ばしにして、


本来外交は戦争と同じ重要な事である。この外交が成功するかしないかで、
自国の立場が変わるし、戦争を避けることにもなるからである。

外交=戦争といっても、過言ではない。それは戦争の前に、必ず外交交渉が
行われることが多い。それぐらい、国家においては最重要な事なのである。

そういった、政治家や外務省の姿勢や考え、政策がかわらなければ、

続く。はっきりいって、そんな外交官などいらない。真剣に外交をしないと
普通の国とはいいがたい。こびへつらったり、先延ばししたりすることは、
そのときは良くても、将来とても、自国のためにはならないことが多い。


普通の国とは、外交をまともにしてる国といっても良い。
常任理事国を目指すならば、こういった外交は今すぐ改めるべきである。
それができないならば、常任理事国にはなるべきではない。
それぐらい常任理事国の責任は最重要なのであるから・・・。











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最終更新日  2005年03月18日 20時55分42秒
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