徳川内大臣の五行歌

徳川内大臣の五行歌

2005年06月18日
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アメリカがついに独自案を出してきた。内容のポイントは、常任理事国は
日本を含む2カ国、非常任理事国も後2カ国ふやす。拒否権付与は認めず。
(半永久?)これで、アメリカの国連改革の姿勢がはっきりした。国連改革には消極的。拒否権付与には絶対反対。(ドイツの常任理事国入りは認めず)
早速、小泉がアメリカ案を拒否した。拒否権は持ちたいということだからか。

日本案(g4案)では全部で24~25カ国(非常任、常任理事国を含む)にしよう。常任理事国は5(現、常任理事国)+4~5カ国。(残りは非常任理事国ということか)。拒否権については15年間凍結。(拒否権行使はしない)
次の国連改革の国連総会で議決にかけるというもの。

さて、常任理事国5カ国の意向はどうか?
フランスは国連改革は積極的に賛成(ただし、常任理事国を増やすことと拒否権のいはあいまいな姿勢。多分、消極的なのだろう。

イギリスはアメリカとほぼ同じなので、消極的というより反対に近い。


)5カ国共通なのは拒否権付与には消極的。断固反対はアメリカのみ。
アメリカの戦略を覆してもらっては困るというのが本音だろう。
後は、積極的には賛成しないが、状況等においてはまぁ、認めてもよいということだろうか。

今年の9月の国連総会で決定するが、前途多難。いばらの道ですな。
5カ国の現常任理事国の態度をどう変えるか?交渉次第ということですな。
アメリカ以外の説得を図るべきということです。

俺は、そんなに急いで日本は、常任理事国入りしなくてもよいではないか!!
国民に理解させること、普通の国であること(軍事的に)。ノーとアメリカにいえるかどうか?そいう面でとても常任理事国として日本は貢献できるとは思えない。
今のところは時期尚早っぽいように思う。








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最終更新日  2005年06月19日 08時38分07秒
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