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今日のテレビを見てて、いろいろ考えさせられた。なんといっても、テレ朝の3時半からのをみて、西表島と小笠原について、環境問題やそして、60年前の跡がしっかり残っていたことが鮮明になった。特に小笠原は戦地となったところで、数多くの船や軍船が沈んでいるが、駆潜艇なるものと、特殊潜航艇が印象に残った。どちらも魚の住処に再利用されてよかった。あそこで、船とともに死んだ方も喜んでるでしょう。小笠原の自然の美しさの中で60年前の記憶が残ってるというのは(°O° ;) オドロキ!
そういえば、広島と同じ世界遺産候補でしたっけ。これはこのまま残って静かに船と霊がともに眠ってくれる場所として残ってくれたらいいなと感じました。最近のテレビはやらせが多いので、こういう番組を作ってほしいもんだとも感じました。
しかし、小笠原の海も西表の海も鮮明できれいでした。この自然環境を壊さないでほしいものだときれいな海を見て、自然をみて感じました。人間というのは本当に悪魔にも天使にもなれる霊長類なんだね。
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