徳川内大臣の五行歌

徳川内大臣の五行歌

2008年08月15日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



ピンぼけはプロじやないから勘弁。なんだかなあ。

さて松本城は築城から天守や辰巳櫓などが残っている国宝となっております。はじめは武田信玄時代は深志城といい、小笠原氏の居城だった。江戸時代は移されて越前勝山藩主に。分家は唐津、小倉藩主で老中を輩出。


豊臣時代は石川数正が入り、深志城の縄張り付近に新たに築城。現在のほぼ同じ縄張りになった。

徳川時代になり数正の息子の石川康長が入り、少し城を改築して現在の天守になった。明治時代は原型のままだとまだ櫓が数基あったが、払い下げ等で失い、今のままでしか残っていない。


因みに松本城黒門には水野氏の紋と石川氏の家紋が残っている。水野氏は老中を出している家で戸田松平(松平康長)がはいる前の家です。


いやぁ雄大な城。姫路城はさらにその倍。現在皇居の旧江戸城はさらに倍だよなあ。


やっぱ城っていいなあ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年08月16日 05時06分53秒 コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: