人生これからだ!(慶応通信68期春入学)

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歴史哲学



例によって締め切り前日は徹夜(^^ゞ
社会学史Iを17日に提出してから始めたので、丸1週間かかりました。
私にしちゃ早い早い。

「哲学」という文字が入っているだけで若干引き気味ですが、やはり難しかった。
この科目も「難易度低い」という部類に入っているらしいが、ぜんっぜん低くない。
指定図書の「歴史哲学講義」(ヘーゲル)は、比較的わかりやすい訳という評判だけど、難解でした。
言葉だけでなく、文章の構成も難しく、何度も何度も同じところを繰り返し読んでも全く理解できず。
というか頭に残らず。
3日くらい前にようやく「あっ!!」と思うところが出てきて、少しずつ理解できてきたものの、締め切りまで3日で完成するのは不可能だろうと諦めかけた。
一応最後まであがいてみるかと引き続きやっていたら、前日の時点で半分くらいまでできたため、「できるまで寝ない!」と誓いを立てる(笑)

結局、締め切り日の朝9時ころ完成。
誤字脱字のチェックだけして印刷。
内容まで深く読んじゃうと、絶対に書き直すところが多数出てきて間に合わなくなること必至でしたから・・・

【追記】
7月試験の問題は、なななんと、レポート課題と同じ!!
史学概論に続いて、ラッキーなタイミングでの受験となりました。
レポートの合否が不明のままの受験でしたが、まあまあ書けていたと思います。
レポートの方は、待つこと47日、7月8日にやっとkccの「添削中」が「合格」に変わりました。
ホッ(^^;)
再レポ恐怖症なので、これからも初回合格を続けて行きたいです。

【追記】
C合格でした。
ってことは、レポートも合格はしたものの、C評価程度ってことですよね(-_-;)
いえ、「哲学」という文字の入った科目で1発合格を頂けるだけで十分でございます!!

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