人生これからだ!(慶応通信68期春入学)

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フランス文学史II


あぁ、大きな間違い(^^;)
16年度の課題は、私にとっては理解しにくいものでした。
小説が課題になるのを待てばよかった…
そしたら今まで履修した科目が参考になったかもしれません。
レポート書くのに1ヶ月もかかってしまいました。
まぁ、ヤル気が出るまで、いや、切羽詰まってやらざるを得なくなるまでが長かったわけですが…
2017/2/20に添削中になりました。
4単位に目が眩んだのもありますが、テキスト分厚いし、2016年度新設科目なので過去問情報は1年分(7月試験からなので3回分)しかないし、少々後悔してなくもないですが、やるしかないな…

【追記】
3/7にkccで合格を確認しました。
なんと15日で結果が出ました。
もう一本、ギリギリに提出したレポが1週間経っても「添削中」にならないため、そればかり毎日確認していたので、一瞬見落とすところでした(^^;)
課題はあることを説明した上で、2つから1つ選択してさらにわかりやすく説明するものでしたが、そもそも私の好みではない分野でしたので、理解するのに苦しみました。
フランス文学作品を読もうと思った時に、絶対に選ばない作品…(^^;)
私は芸術的センスに欠けるので、作者の言わんとしていることを理解し難いです。
ピカソのような抽象画を素晴らしいと思える人でないと…
あとは試験勉強を頑張るしかありませんが、何せ2016年度新設科目、3回分の過去問しかなく、出題傾向はなんとなくわかりましたが、サイクルなどが読めません。
試験にこの分野が出ないことを祈ります(^^;)

【追記】
2017年4月に受験しました。
過去問分析をし、出題されそうな単元をいくつかピックアップして、要点をまとめました。
初めは1つの単元が3ページくらいになったのですが、むりやり1ページにまとめました。
大事なキーワードだけにし、細かい説明は3ページバージョンを思い出す、という感じ。
それでも前日までは全然覚えられず、19世紀と20世紀がゴッチャになってしまい、途方にくれる始末…
F群ですから、試験は2日目の12:30からでしたので、その前に何も入れていなかったのが幸いし、自習室での最後の追い込みがかなり効果がありました。
3問中2問が必死で暗記したところ。
ラッキーでした。
最低のキーワードしか覚えていないため、作家名はファーストネームのみ、年号も革命などの歴史的な事件以外は覚えず、作品中の登場人物名も省略(^^;)
そんな答案でどのような評価が付くのかわかりません。
問題がザックリなので、答案もザックリではダメかな(^^;)

【追記】
5/19、0時にkccにて試験結果がUPされました。
一瞬「へ?」ってなった(^^;
まさかの「S」です\(^o^)/
今年度から5段階評価になったので、Aの上があるのです。
上記のようなザックリな答案でしたが、ポイントさえ掴んでいれば良い評価がもらえる科目であるってことでしょうか。
調子に乗って、Iにも挑戦してみようかなどと考えて追加履修申請しましたが、17世紀以前は初めて取り組むため、慌てずに少しずつやって行こうと思います。

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