人生これからだ!(慶応通信68期春入学)

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論理学



なんともファンキーな先生…
ロン毛で細身、黒縁メガネにチェーン付の黒のカラーデニムパンツ。←6日間同じ。
おいくつくらいなんでしょうか…
しゃべり方、身振り手振りがアンガールズ田中っぽい…
初日はそれが面白くてしょうがなかったんだけど、だんだんこの人の凄さがわかってくる。
慶応の論理学を牛耳っている教授でした。
通信でこんな凄い教授に講義を受けられるなんて幸せを味わえるのも、慶応通信の特徴です。

論理学は難しいです。
ほとんど数学の世界です。
でも、ちゃんと講義を聞き、理解できるまで演習を繰り返せば確実に身に付きます。
ただ毎日次の課程に進むので、演習を繰り返す時間が無い…
3日目くらいからついていけなくなってきて、隣の若者たちにヘルプを出し、教えてもらいながらなんとか簡単な証明は解けるようになりました。
若者たち様様です。

試験は真理表を用いてトートロジーの判定をする問題が1問、推論証明の問題が3問、いくつかの文章による前提から定理を導き出す問題が1問、計5問ですが、最後の2問は力試し問題だとのことで、最初の3問ができればBが貰えるとのこと。

最後の授業で、量化理論の命題の例として「君たちはパペポである」って…
これ、論理的には正しいのです。
これが理解できるようになるんだから、やっぱりあのファンキー教授は凄い!

【追記】
10月4日、結果届きました。
合格(A) 2単位ゲット~(^^♪

なぜA???
ファンキー教授が「ココまでできたらB」と言ったソコまでしかできなかったのに…
担当教授の名前の後に「ボクのあだ名を書いたら1点追加」と言っていましたが、ソレか?? まさかね(^^;)

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