人生これからだ!(慶応通信68期春入学)

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社会学


全12回のうち、最初の6回が鹿又先生の社会学の歴史とも言える、デュルケム、ウェーバー、パーソンズなどの社会学者についての解説です。
デュルケムは『自殺論』で有名(らしい)です。
毎回の講義は全く眠くなることもなく、瞬きをするのももったいないくらいです。
もちろん初めて聞く言葉が多数で、ノートを取るのがとても忙しいのですが、それぞれの論理は非常に興味深く、社会学が学問として成り立っていることが理解できるような気がします。
でも、試験となると、そこから私が「社会学的に論ずる」ことができるかどうかは、まだ全く自信がありません。
なるほど…とは思いますが、考察するところまではまだまだ…
テキストを履修する前にスクーリングを受けて正解だと思いました。
いきなりテキストでは、社会学がどんな学問なのか理解できなかったと思います。

後半は稲葉先生の講義で、「家族」「少子化」「結婚」「児童虐待」など、これもまた大変興味深いテーマです。
毎回の講義を楽しみにして受講できているのが、我ながらイイ感じだと思います。

【追記】
1月29日付けで、テスト結果が来ていました。(B)で合格でした。
論述形式の試験はまだ要領を得ないので、かなりたどたどしかったと思うのですが、皆勤賞の点数加算があったのでしょう(^^;)
帰省していたので、確認したのは2月4日。
2単位ゲットです。

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