人生これからだ!(慶応通信68期春入学)

人生これからだ!(慶応通信68期春入学)

歴史(東洋史)



慶友会の情報で、「単位取得しやすい」という言葉につい申し込んでしまった…
とにかく単位が欲しくて、大嫌いな歴史に手を出してしまい、受講票が来てからものすごく後悔したのでした(^^;)

ところが!!!
面白かったのです!
中国って、いや、中国人って、正直理解不能な人種でした。
「国民性」という言葉で片付けるのもはばかられるくらい、ハテナマークだらけの人たちでした。
そんなハテナマークが少し減った講義でした。
現在の中国人を知るためには、歴史も知っておかないと…といった講義でした。
なので、歴史のお勉強的なのが半分、もう半分は先生の中国留学時、旅行時の体験談でした。
笑える場面がたくさんあり、それは日本人からすればおかしなことなんだけど、中国人には当たり前のことだったりするわけです。
そして、その逆もあるわけです。
中国人にしてみたら、日本人がおかしいってことも多々あるわけで。
アメリカ人だってイタリア人だって、お互いにおかしなことってあるわけで。
それを忘れていました。(^^;)

試験はなんでも持ち込み可でした。
というか、試験なの? 感想文なの?という感じでした。
最初に「○○○のことをなんというか。漢字2文字で書きなさい。」みたいな問題が数問あり、問題のあとに「(評価には関係なし)」みたいな但し書きが(^^;)
次に「一番印象に残った単元について詳しく述べなさい。」みたいな記述問題。
私が一番印象に残ったのは先生の体験談なんですけど(^^;)

試験前に先生曰く「この暑い中、みんな忙しいのに仕事休んでスクーリングに参加している人もいるでしょうから、休まないで来てちゃんと話を聴いてくれたら悪いようにはしません。」

というわけで、終わってみたら、楽しくて単位をいただけそうなお得な講義だったという感想です。

落としたらめっちゃ恥ずかしい…(^^;)

【追記】
10月14日、昨年より10日遅れでの発表がありました。
毎日気が気じゃなくて…(^^;)
先生の仰る通り、ちゃんと単位をいただけました!!
Aです!
先生、楽しい授業、高評価、ありがとうございます!!

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: