人生これからだ!(慶応通信68期春入学)

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図書館情報学


先生は他大の図書館職員ですが、慶應の図書館にも関係してるのかな??
慶應の図書館のこと、詳しいです。
慶應のスクーリングなんだから当たり前ですけど(^^;)
内容は図書館の使い方。
そんな学問があるのか??と、初めは驚きましたが、これが大学生にとってとっても有益!!
特に卒論を書く時の文献の探し方とか、レファレンス資料の活用の仕方とか、大方はみんな知ってることに、プラスアルファの部分が結構大きいことにびっくり。
知らなきゃ損することばかりです。
いまどきはネットで調べれば何でもわかるかもしれませんが、自分で調べて間違ってることもあるでしょう。
もっと便利なことがあるのに、知らずに満足していることもあるでしょう。
講義を受けると間違いは正してもらえますから、結果正しい知識として残るわけです。
回りくどいやり方で時間かけて探していたものが、あっという間に探せる技も教えてもらえるのです。
2単位も欲しいですが、それを度外視しても有益な講義だと思います。
でも試験・・・ちょっと心配(^^;)
仮に論じる形式であっても、これは◯✖がはっきりしている問題でしょうから、部分点とか温情点などはなさそうですし・・・(^^;)

【追記】
12/16の試験でこの科目は終了しました。
試験問題、多かった――――!!!
持ち込み可ですから、テキストの中から答えを探せばいいのですが、結構時間がかかりました。
運よく全部見つけられたので、前半は大丈夫・・・な・・・はず。
それに加え、論述が3問!!!
2問は240字、最後の1問は960字Σ(゚д゚lll)ガーン
最後の1問は、試験に向かう電車の中で一通り読んだ物だったので、時間さえあればなんとか書けたと思うのですが、その問題に取り掛かった時点で既に3分前。
960字どころか、100字くらいしか書けませんでした。
しかも、尻切れトンボ(^^ゞ
皆さん同じような思いをされたようなので、ちょっと安心。
落としはしないと思いますが、評価は微妙です(^^ゞ

【追記】
2月9日、結果が出ました。
「A」をいただけました。
最後の論述は、あまりに皆さん書けてなくて評価外になったのでしょうか??(^^;)
この科目も試験は持ち込み可だったので、真面目に出席して課題をもれなく提出していれば、落とすことはないでしょう。
友人も何人か一緒に受講していたし、その繋がりで新しい友人もできました。
その方々から日々の勉強のことやら、卒論のことやら、履修計画のアドバイスまで、実にたくさんの情報をいただけたので、今年度に受講しておいて良かったです。

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