人生これからだ!(慶応通信68期春入学)

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書道


当初のおじいちゃん講師が病気のため、変更になりました。
40代の比較的お若い元気な印象。
よって、内容もかなり違うものとなってしまいました。
毎日お習字書いて、博物館とか見学に行くのを楽しみにしていたのですが、実技は2回のみ(^^;)
ずっと書道史の講義でした。
歴史苦手なのに・・・orz

テキストやレジュメは一切ないため、スクリーンに映し出されたものをノートに写す作業がものすごく大変!!
板書はさすがに書道の先生ですから、とってもキレイで読みやすい字なんですが、あちこちにランダムに単語を書くだけなので、講義を聞きながら、スクリーンの文字を映しながら、板書で補足されたものも書く、、、という、とにかく忙しく、寝てるヒマは皆無の講義でした。

試験は、自書のノートのみ持ち込み可。
スクリーンをカシャカシャ写真に撮っている人がたくさんいましたが、プリントアウトしたものはダメなので、皆さん帰ってからノートに書き写したんだろうか??
というか、それを告知されたのは試験の前日だったような気がします。
皆さん、徹夜??(◎_◎;)
私は家に帰って復習をしっかりする自信がなかったため、最初から「ノートは手書きで」と決めていました。
お陰様で、前日もゆっくり休むことができました。(いや、前日くらい復習した方がいいとは思います笑)

お習字の実技は・・・もう、最後に筆を持ったのはいつだったのか忘れるくらい久しぶりにお習字しました(^^;)
自分では得意だと思っていたのですが、、、、そうでもなかった(;´Д`)
というか、こんなにヘタクソだったのかぁーーーとガッカリでした。

【追記】
結果は「S」でした\(^o^)/
決して深く理解していたとかではなく、腱鞘炎になりそうなくらい頑張ってノート書いた成果だと思う(笑)
やはり、書くと少しは頭に残りますし。
6日間終わってみて、とてもハードではありましたが、やり切った感はあります。
毎日真剣に講義を聞きました。
歴史アレルギーなのに、中国や日本の「書」の歴史は面白かったです。
お習字という好きなことが絡むと、アレルギーも緩和されるようです(^◇^;)

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