人生これからだ!(慶応通信68期春入学)

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西洋美術史(夏スク)



イタリアのある画家についての講義。
映画にもなっているため、その映画観賞もあり、私としてはとても面白かったです。
その当時のイタリアの社会情勢もよくわかり、その画家の一生もとても興味深く、6日間楽しく受講できました。
(その画家の絵はあんまり好みじゃないけどね(^^;))
美術館に行くのは好きですが、どんな風に絵を観たらよいかよくわからず、ボーーーッと観て「これ好き」とか「これあんまり好きじゃない」くらいの感じで観ていたのですが、この講義を受けてからその画家の絵を観たら、きっと感じるものが違うと思います。
映画で観た色んな情景が目に浮かび、感動もひとしおなような気がします。
講師はそれが目的だと言っていました。

レジュメは6日分最初に配られました。
試験はそれと自作ノートの持ち込み可でしたので、レジュメに色々書き込んでいきました。
問題も前日に発表されましたので、だいたいの解答を準備して行きました。
試験当日はそれを写すだけ(^^ゞ
よっぽどのこと(白紙とか)が無い限り落とすことはないと思われます。

【追記】
結果は「S」でした\(^o^)/
この講義を受けていなかったら、一生観ることもなかったであろう映画ですが、心から観てよかったと思える映画でした。
歴史の教科書に書いてある事や、歴史物の映画やドラマは、なんとなくおとぎ話のような感覚でしたが、事実なんですよね…
同じ人間なのに、時代によって思考が違う。
当たり前のことだけど、不思議です。
ちょっと歴史って面白いかも…と感じました。
いや、これから勉強する気はないけど(^^;;
試験も持ち込み可ですし、お得な講義だと思います。
一番人気の講義らしく、大教室いっぱいでした。

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