人生これからだ!(慶応通信68期春入学)

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心理学特殊



「脳は美をどのように感じるか」

うーむ・・・難しかった・・・
テキストは講師著作本。
スクリーンに映し出されたものを書き写す時間も短く、みんな写真撮ってましたが、試験はテキストと自筆ノートのみ持ち込み可。
美を感じる脳の仕組みとか、もう「脳科学」の世界です。
心理学ってそういうものだと、総合の「心理学(知覚・認知)」を受けた時に理解しましたので、覚悟はしていましたが、、、難しかった、、、
写真に撮ったスクリーン画像のプリントアウトしたものは、持ち込み不可だったため、ノートにまとめるにも脳の図を手書きで書かなければならないという・・・
それでも「なるほど~」とわかった気になっていたけれど、試験問題は設問の答えを指定された語句を使って論じるもの。
その指定語句が20個もあるという(+o+)
問題は予め提示されたものの、指定語句はナイショ(;´Д`)
それでもざっくりと解答を作成していったのですが、試験問題を見たら指定文字は私の書いたものに全然入ってないしorz
自分が書きたい文章にそれらの語句を入れると、文章がまとまらない・・・
それらの語句を全て入れるには、ものすごく広い範囲から論じなければならないのです。
無理矢理入れるために、テキストではどう使っているかを見つけなければならず、それにものすごく時間がかかり、しかも試験時間50分という中ではどうにも全て探せず、全然足りなかった・・・orz
初のスク単位を落とす科目になるかも・・・

【追記】
結果はなんと「C」で合格(O_O)
絶対落としたと思ってた(^^;;
ご一緒に受講した方々は、皆んな指定語句20個全部使ったとか言ってるんですもの…
kccを見たときの安堵感ハンパなし。

ほんとに難しかった(^◇^;)
これぞ大学の講義!!と思いました。
心理学専攻とか、私には到底無理とわかったのが成果です(笑)
(確か入学願書には心理学を学びたいとか書いたような…)

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